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和書 1094378 (23)



親子で遊ぶやさしい科学教室―家にあるものでここまでできる!
販売元: PHP研究所

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親子で覗く最先端
販売元: 文藝春秋

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オリンピア―ナチスの森で
販売元: 集英社

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良くも悪しくもオリンピックを史上最高のイベントとして認識させた「大会」である。イベントの仕掛け人としては超天才のアドルフ・ヒトラーがこれまた天才のレニ・レーフェンシュタールを起用して、ドイツ第3帝国の威信にかけて成功させようとする様々な仕掛けとこの大会に2ヶ月もかけてこれまた国家の威信をかけてやってきた日本選手団。彼らも当時の世界情勢の中で日本国家ここにありという存在感を見せ付ける必要があった。こんな国家としての立場と個人としてオリンピックに出場するスポーツマンとしてのそれぞれの葛藤が時代を反映している。これはもともと新聞に連載されていたと思うが東京オリンピックの話も面白かったと記憶している。ボブ・ヘイズやヘンリー・カーやフィゲロラなどシリーズで出版されないのかな。




オリンピックに奪われた命―円谷幸吉、三十年目の新証言 (小学館文庫)
販売元: 小学館

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俺の肌に群がった女たち (ノン・ポシェット)
販売元: 祥伝社

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女は賢く勁くあれ! (WAC BUNKO 89)
販売元: ワック

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金美齢氏と櫻井よしこ氏の対談集。TVでの金氏の歯切れの良い言説には感心する事しきりだったが、本書を読むとその根底には厳しい過去(台湾の独立運動)があった事が分かる。本書の価値は金氏の人生の断片を知る事が出来る点であろう。

金氏が台湾出身である事は知っていたが、このような修羅場をくぐって来た事は初めて知った。腰が据わっているのも当然と言える。しかも、一人娘を育てた由。こうした条件の下、結婚と仕事の両立を論じるなら話は分かる。一方、櫻井氏の場合は未婚のまま論じるので、観念論になっている。「私の知っている誰々は...」と言って、それを一般化する論法を繰り返し行なっている。また、「専業主婦=何も考えないで無為に生きている人」と言う固定観念が強く、とても女性全般を公正に論じているとは思えない。女性に限らず人間には個々の信念・考え方があるのだから、「日本女性は」等と一括りには出来ない筈である。その点、金氏は台湾の専業主婦の倹約の例を引き合いに出したりして老獪。金氏は、「日本女性が獲得した、外で働かなくても済むと言う選択肢は特権」とハッキリ言っている。櫻井氏の主張と噛み合わない筈なのに、何故か論争は起きず、対談は流れて行く。その後、二人で夫婦について論じるが、これも一般論では語れない話だし、内容もありきたり。第三章の「躾と教育」も目新しい意見はない。第四章で「母性」について語られるが、母性が後天性だと断定する櫻井氏の根拠は何処から来ているのだろう。第五章「もっと輝け、日本の女性たち」はまたもや一括論法的題名だが、金氏の「自分を肯定する」の言葉に集約されるだろう。最終章「主義なき国家、日本」も聞き飽きた内容だが、最近の台湾の「一つの中国化政策」をどう思っているのだろうか。金氏の筋金入りだが、視野の広い発言に対し、櫻井氏の方は硬直した発言が目立つ。互いの意見が噛み合わない箇所もあるのに平板に流れて行く本書を、対談の形式にする必要があったのだろうか ?




女が冴えるとき
販売元: グラフ社

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女が自分を生きるには―16枚の合わせ鏡
販売元: 青春出版社

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女性雑誌に連載されていただけあって、柴門ふみ、竹内まりや、さくらももこ、瀬戸内寂聴、山本容子、小宮悦子…と、いかにも女性のお手本になりそうなゲストたちの生き方が著者の目と耳を通して紹介されています。
残念なのはゲストはとても豪華なのに著者の迫り方が甘い点です。ゲストへの気遣いなのかもしれませんが、読む方としてはもう一歩踏み込んでインタビューして欲しかったです。





女のエッセイ教室
販売元: 海竜社

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女の午后の胸さわぎ (角川文庫)
販売元: 角川書店

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