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和書 3327241 (322)



とんつう半生記
販売元: 文芸社

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とんと一つあったてんがな―越後の昔話 (日本の昔話 5)
販売元: 未来社

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とんと昔があったけど 第1集―越後の昔話 (1) (日本の昔話 1)
販売元: 未来社

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とんと昔があったけど 第2集―越後の昔話 (2) (日本の昔話 2)
販売元: 未来社

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とんびの独言―鳶頭(かしら)政五郎覚書
販売元: 角川書店

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有元利夫 絵を描く楽しさ (とんぼの本)
販売元: 新潮社

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NHKの新日曜美術館で「有元利夫」をやっていた。たしかにどこかで見たことがある絵だった。もっと知りたくなった。

この本では、有元氏本人が自分の作品を解説している。風化したような感じを、「いかにも時間そのものが喰い込んでいる感じ」「時間を沈ませる」というような独特の表現であらわしている。また中学生のころから模型飛行機(ソリッドモデル)を作ってもただ一人、いかにも使い込んだ飛行機という感じを出して作っていたこと、額縁にも古色を出すために虫食い穴を歯科用のドリルで開けていたことなど、面白い話にどんどんと行き当たる。

さらに興味深いのは、絵や彫刻をみることに関して気に入ったものに出会った後の有元氏の態度である。こう書かれている。「次に僕の中に生まれてくる気持ちは「もっと見たい」ではなく、「欲しい、作っちゃえ」なのです」、また「ジャコメッティを見て、くらっとするほど感動した友人に「僕だったら、その帰りに金物屋に寄って針金買って、家についたらすぐ作り出すな」といったら笑われた。」これにはまさにこの作家の芸術に対する態度が如実に現れているなと納得。

原画を見たくなった。小川美術館(麹町三番町)で、出会えるらしい。ただし常設展示はなく企画展だけらしい。企画展が開催されるのが待ち遠しい。




遠藤周作と歩く「長崎巡礼」 (とんぼの本)
販売元: 新潮社

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 長崎は何度か足を運んでいるが、遠藤周作記念館にはじめて行ってみた。
すばらしいロケーションにその記念館はある。あまり人が訪れないらしいが
かえって幸いである。長崎は、五島列島に象徴されるレンガ造りの教会であ
ろう、遠藤周作センセありがとう。合掌




小堀遠州 綺麗さびの極み (とんぼの本)
販売元: 新潮社

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 本書は、茶人、建築家、庭師、政治家としてマルチな才能を遺した小堀遠州の魅力を、ふんだんなカラー写真を織り交ぜつつ、遠州に関心が高い著名人の解説を織り交ぜている。「NHK美の壺 表具」を通じて遠州に関心を持ったものの、どの本から遠州について学べばよいかわからなかった。検索した結果、本書を含む2冊の本が入門書に相当することを知った。そして、本書は遠州の入門書としては最適で、遠州のマルチな才能を体系的に理解できる。

 私と同様、大半の方は遠州について存じない方が多いと思う。遠州は吉田織部の弟子であり、千利休の孫弟子である。利休は有名なので私なりにわかりやすく説明すると、遠州は信長、秀吉、家康の家康に相当する。
(中略)
 作風としては、明るく開放的な空間で、世界中で受け入れられる近世の取れた形と装飾性が挙げられる。利休にありがちな白黒の世界ではなく、カラーをふんだんに使用しているといったところだろうか。本書の22〜23ページに利休、織部、遠州の茶碗比べをカラー写真で取り上げているが、このページは本書の全てを濃縮しているといっても過言ではない。

 自分の世界を徹底的に追求するのが利休と織部だとすれば、遠州はおもてなしを最重要視している。相手の地位や気持ちを最優先し、TPOに合わせて舞台をコーディネートする。まさに、現代のサービス業にも通じる要素であり、グローバル化が進んでいる21世紀は遠州の時代だといっても過言ではないと考える。
 ただ、誤解して欲しくない点が1つある。それは、利休や織部の時代は終わったということではなく、遠州も両者と同等に評価されて然るべき時が来たのではないかという点である。遠州は利休と織部の直系であり、利休と織部なくしては遠州も存在し得ないのだから。

 以上のように、本書は遠州を知る上では最適な本の1冊である。しかし、不満も無くはない。それは、作品と解説が中途半端に混ざっている点である。2ページで1項目を取り上げたほうが、読者に対してより体系的に遠州について理解でき、織部や利休についても派生するのではないかと考える。さらに、歴史上の人物との兼ね合いや趣向の変化等をわかりやすく紹介し、解説も小出しで取り上げれば、遠州の偉大さや業績を再認識することができるのではないかと考える。




どうして私はエイズから生還したのか―NIRO(ニロ)からのメッセージ
販売元: コア出版

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どうして食べられないの?―摂食障害で逝ったわが娘の記録
販売元: MBC21

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