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和書 467262 (380)



この地球(ほし)で最初に愛を見つけたふたり
販売元: サンマーク出版

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この地獄から、ぼくを助けて
販売元: 竹書房

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これはフランスで起こった虐待の話で、虐待経験に遇った主人公のヤンは当時9歳。虐待は実の父親からの暴力。父親の再婚相手の若い女性もヤンを見て見ぬフリをして助けようとはしなかった。そんな状況の中ヤンの母親はヤンの異常な事態に気づき彼を助けようとします。そんな彼女が息子を助けるまで…そして助けた後の裁判についてなどを語った本です。ヤンはまだ幼く彼は本を書けなかったのでヤンの母親が全面的に文を書く形となっています。ヤン本人の自伝ではありません。また父親の虐待について母親である彼女は途中までヤンが虐待されている事にまったく気付かず、自分を責める内容や彼女から見た状況、ヤンの姿・態度など中心です。なのでやや客観的すぎて解り辛い部分、不透明な部分もありました。ですが最後の方に少しだけヤン自身による言葉でどんな事をされたか書いてあり、字が間違いだらけなのを(ヤンは学校を休みがちで文字が苦手だったとみる)そのまま訳しているので読み辛さはあったものの彼の言葉は犬猫のうんちを食べたガラスの上を歩いたなど辛い現実体験を物語っています。
ただやはりかと思うのはヤンを虐待した父親も余り良い家庭環境ではなかった事です。望まれない子供として生を受けた可能性があります。かと言って許される事ではないし事実は不明ですが文の中で両親に自分の存在を証明したいと語っているので親に認められたい気持ち、やや行き過ぎた“強くなる為の”虐待もそこから少し影響してるのかもしれません。やや全体的な文章に説明不足が見られます。悲劇が終わっても地獄は続く…幼い心がおった傷は終焉を迎えるのではなく、またここから乗り越えて行く永遠の課題でありヤンはこれからも新しい家族に愛されながら戦い続けるのでしょう。新しく出来た妹をヤンは可愛がってるそうですが嫉妬はしないのか正直気になりました。新しい愛をこれから先もっと見つけていけるよう願ってます。




この国のはじまりについて―司馬遼太郎対話選集〈1〉 (文春文庫)
販売元: 文藝春秋

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わたしの友人に静岡のヤツがいまして、こいつが京都にいるとき「関西のテレビはつまらない」なんてぬかしやがった。テレビ大好き人間のこっちがなぜだと訊くと、答えて曰く「東に比べトークの量が多すぎる」、だって。ふぅ・・・何が面白いって、なによりトークがおもろいんやないか!
言われてみると、たしかに関西の人間は「喫茶店の会話」というのが好きですね。漫才なんかでも、しゅべくるタイプだろうがぼやくタイプだろうがこの「喫茶店の会話」風のセンス、スタイルを踏まえてないと、どうもうけない。よしんばうけても、好かれない。その点司馬先生も関西人です。だから楽しいですよぉ、この対話集は。
「浄土宗は弥生的だ」なんていう突拍子もない自在な歴史認識の面白さもさることながら、読んでいて近所の喫茶店の常連さんの会話に混ぜてもらっているような、そんな気になるところがなんとも心憎い。そのためか「この国のはじまり」も、なにやらおらが町の昔話のようにおもえてきます(特に本書で語られる北条政子像は、一般の彼女のイメージより随分身近に感じられます)。この辺は「トークしかない本」の真骨頂かもしれませんね。




この国のあした―司馬遼太郎の戦争観
販売元: のべる出版企画

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この人を見よ〈下〉太宰治私論『人間失格』篇
販売元: 聖文舎

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この人を見よ―芥川龍之介と聖書
販売元: 小沢書店

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この世界を逃れて (新しいイギリスの小説)
販売元: 白水社

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この世界という巨きな舞台―シェイクスピアのメタシアター (ちくまライブラリー)
販売元: 筑摩書房

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この世を離れて (Hayakawa novels)
販売元: 早川書房

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この世の美しきものすべて
販売元: 恒文社

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