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和書 492094 (127)



イギリスで歩いて考えた。 単行本
販売元: JTB

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 JTBに長年務め、最後はJTBワールドの社長になった人物が、JTB出版部から出した本。 イギリスで現地社員の管理に携わった経験から、イギリス人気質や文化の特徴について語っている。イギリス人と日本人の差異が、企業経営者の目からとらえられており、なかなか面白い。
 しかし、イギリス関係の紀行文や滞在記が説教くさくなりがちなのは何故だろう。本書もイギリスの美徳を列挙し、日本人も見習うべきという論調で書かれている(そこそこバランスの取れている本だが)。
 イギリスの魔力という奴か。恐ろしい。
 この手の本としては上質のものだと思うが、記述内容にかなりの誤謬が見られるのが残念。
 聞き書きして間違えたのか、ネタもとが誤っていたのか、いい加減に書き飛ばしたのか。




イギリスってどんな国?―素顔の英国
販売元: 実教出版

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イギリスを紹介するというよりも、日本を批判しながら、でもイギリスはこうなんだ・・・といった、日本を蔑んでいるような表現が多く、純粋にイギリスについて知りたいと思っていたので、期待外れだった。




イギリス大聖堂・歴史の旅 (丸善ブックス)
販売元: 丸善

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 本書はイギリスの大聖堂21箇所を解説したものであるが、ガイドブック程度の情報しかなく、「歴史の旅」という題名から想像されるものとは程遠い。また大聖堂を扱いながらも、表現・内容共に世俗的で、特に女性の描写に関してはPC(ポリティカル・コレクトネス)に反する不適切な表現もあり、読んでいて不愉快な部分もかなりある。
 正確な大聖堂の歴史を知りたいと思う読者には、不向きな著作であろう。




イギリス精神―「紳士の国」のダンディズム
販売元: PHP研究所

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この本は、いかにも大学の先生が書きましたって感じの難しい文章で書かれています(一般庶民は読まないでしょう、こんな本)。林望に端を発したイギリス・ブームに疑問を投げかける形で、飽くまでも中立的立場からイギリスについて論じているが、如何せん、他者の本からの引用文が全体の三分の二はあるかと思うくらい多いのが難点です。他人のふんどしで相撲を取っているみたいでした。しかも、書いてあることが当たり前過ぎて、あまり面白くないんだよね(苦笑)。この本だけが持つ独創性が全然感じられない。例えて言うならば、日本にあるイギリス本をすべて集めて、ぎこちなく一冊に凝縮したら、こんな本になりましたっていう感じです。

日本の大学生がレポートを書く際に、この本の内容を丸ごと、あるいは一部抜き出して書き写しそうな本。




イギリス衰亡しない伝統国家 (講談社プラスアルファ新書)
販売元: 講談社

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イギリス自由主義の展開―古い自由主義の連続を中心に
販売元: 早稲田大学出版部

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イギリス・シンドローム―私はいかにして「反・イギリス真理教徒」となったか
販売元: ベストセラーズ

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なぜ、政治討論番組などで、田島陽子氏は三宅久幸氏から「お前は、イギリスかぶれしている」とか
「イギリスの立場から、よく物を言う」といわれる理由がこの本で良く分かった。他にも、この単行本に
はあがってないが、竹村健一系や渡辺昇一氏などなどの英国への傾倒ぶり。

それは、彼らが付き合ってる(交流がある)階級が特殊なごく一部の上流階級だからである。

一頃、「欧米様では(遅れた日本とは違って)障害者差別がない・・・」という言葉が流行ったが、ちょっと
怪しいなとおもったら、意外と乙武くんみたいな、地位と教養とステータスがあれば、この手の英国上流
階級からは、結構チヤホヤされるのではないかというのが思い浮かぶ。しかし、相手が労働者階級とな
ると、やはり有色人種という理由で、乙武君といえども、障害者だろうがなんだろうが、イエローという事
で差別される可能性が高い。

他には、マークス寿子や林望(あまりこの人は知らない)へのヤッつけ仕事が痛快だった。
読み物として単純に面白い。復刊是非望む。

ダイアナ追悼コンサートでよく、上流階級出身っぽいエルトン・ジョンが招待されるのに対し、パンク・フー
リガン系のオアシスのメンバーが招待されない理由を知りたい人も必読の価値あり!




イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫)
販売元: 講談社

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タイトルとは異なり、「ユーモア」というよりも、イギリス紳士そのものの沿革と特徴を作者独自の視点で書き下ろした作品。まさに書き下ろしであるため、根拠となっている事実を適宜拾い上げながら、作者の生活体験を踏まえ、時に漫談調に語っている読み物である。

印象的だったのは、「無駄に時間を過ごすことこそ紳士の最高の贅沢」といった指摘や、「表面のダンディズムではなく、精神ダンディズムを目指すのが紳士」といった視点、それにイギリス人の真髄であるユーモアの重要性などはまさに正鵠を射た指摘だろう。

冷静さを欠かさず、常に悠揚迫らぬ態度でいる「英国紳士」の精神性とそのルーツについて、一つの視角を与えてくれる書である。
学術性が高いとはいえないが、類書にないテーマ設定と、読みやすさは評価できる。




イギリス職人ばなし
販売元: 晶文社

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イギリス社会史 1580‐1680 (社会科学の冒険)
販売元: リブロポート

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