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和書 492122 (47)



20世紀最後の大決断
販売元: ワニブックス

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20世紀少年 深層心理解析書
販売元: フットワーク出版社

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20世紀命日大事典
販売元: 風塵社

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20世紀名言集 大犯罪者篇
販売元: 情報センター出版局

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この本は犯罪者の名言とか格言とかばかり集めた本です。
しかも99人分。べらぼうに多いわけではないけど、多いですね。
僕は名言とか格言とか大好きなのですが、それ以上に、
この本に載ってる犯罪者の性癖とか殺した動機とかがメチャ詳しくて、
そっちの方がメインかもしれないって思いました。
僕は名言とか格言とか大好きなのですが、それ以上に、
僕は変な人とかが好きなのかもしれません。
自分もそうだし、ね。




20世紀分析―宗教自滅・哲学成立
販売元: 明窓出版

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20世紀児童福祉の展開―イギリス児童虐待防止の動向から探る
販売元: ドメス出版

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20世紀システム〈1〉構想と形成
販売元: 東京大学出版会

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コンパクトに大家、新進気鋭の論文がまとまっており、演習やゼミの参考図書にもお勧めです




20世紀キッズ (毎日ムック―シリーズ20世紀の記憶)
販売元: 毎日新聞社

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20世紀エロス
販売元: 青土社

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20世紀を見抜いた男―マックス・ヴェーバー物語
販売元: 新潮社

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社会学といえば未だにマックス・ヴェーバー研究と言い換えてもよいぐらいだが、彼の輝かしい業績は、今から100年も前に形作られたものだ。

マルクスの資本論がこの100年でその命運が尽きてしまったのとは裏腹に、マックス・ヴェーバーの100年前の業績は、ソ連邦の崩壊によって、寧ろ見なおされ更に研究が進むことになった。それは、共産主義の黎明期に既に、マックス・ヴェーバーはその真の姿と、行き着く姿を見事に言い当てていたという再評価も手伝っている。資本主義とは何か、又その資本主義が発展する思想的な背景は何であったかについても、未だに社会学、経済原論で研究が続いているが、その原型はマックス・ヴェーバーの名著「プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に既に語り尽くされてい!るとさえ言える。

この様に、マックス・ヴェーバーは20世紀という時代をはっきりと100年前に捉えていた思想家と言ってよいだろう。

本書は、それらのマックス・ヴェーバーの学問的業績の要約を簡潔に解説するのみならず、マックス・ヴェーバーの生い立ち、家族環境、あるいは長い間の鬱病の時期などの背景を明らかにすることによって、それらの業績が得られた過程を明らかにしたものだ。

膨大な資料を読み込み、更には、マックス・ヴェーバー自身の精神の内側に入り込むという豊かな想像力を駆使しての労作である。

大学の教養課程以来久方ぶりにマックス・ヴェーバーに触れた訳だが、もう一度勉強しなおして見ようかなと思った。


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