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和書 492148 (189)



アメリカ合衆国対日政策文書集成
販売元: 柏書房

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アメリカ型資本主義を嫌悪するヨーロッパ
販売元: 亜紀書房

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 本書の最後の8頁にはバランスの良い見解がある。米国の長所を掲げ日米同盟を堅持すべしとしつつも、欧州の弱者に優しい福祉国家指向と、旧敵とすら和解連携する知恵を学べ、とある。
 しかしこの8頁以外の二百数十頁は、欧州への礼賛と米国への誹謗に満ちており、知米派の筆者が何故このような一方的な著述をしたのかと、不思議に思わざるを得ない。盲目的な親米思想が横溢する日本社会への意図的な警鐘としてもだ。米国も欧州もそれぞれ長短はあると思っている私などは、立身出世、起業、商品売込、人種差別の少ない付き合い、などなら欧州より米国だよ、と言いたくなってしまう。まだ批准されてもいないEU憲法を根拠に欧州を絶賛するのも頂けない。憲法だけならどの憲法だって高い理想を掲げている。
 無神論者らしい筆者が、米大統領や国民のキリスト教傾倒を時代遅れと評するのも主観的だ。無宗教に近い日本から外に出てみれば、人が宗教を信じることは立派なことで、宗教も無宗教も尊重しなければならない。
 本書の優れた点は、膨大な参考文献とデータに基づいていることだ。また本書の主旨は大変傾聴に値する。即ち、「欧米」と言って欧州と米国を一緒にするな、特に近年非常に方向が違っている。欧州は統合を目指すから異なる文化や価値観を許容する必然があり、欧州外の相手に対しても話し合いの精神がある。国内では弱者に優しい福祉国家を目指している。それに対して米国は福祉を切って経済効率主義を貫き、国外に対して、特にBush政権は、独善的である。という主張は大方の賛意を得られる。




アメリカ学入門
販売元: 南雲堂

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アメリカ研究の入門書が最近数多く刊行されているが、学生だけでなく一般の読者でも楽しめそうな、親切な説明が印象的な本。文献の内容紹介ばかりでなく、研究者索引や、アメリカ理解の基本用語集、ファースト・レディの一覧表などがあり、アメリカ学のハンドブックとして1冊あると便利そう。各章執筆者のアメリカを見る視点が揃ってはいないのが難点だが、かえってそれが読み物としての魅力にもなっていた。「文化」の項目など、活きが良くて面白かった。学術的な入門書にしては全体のデザインが綺麗。




アメリカ外交 (講談社現代新書)
販売元: 講談社

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一極化、二極化、多極化の世界の中でアメリカ
が採ってきた外交政策をハミルトニアン、ウィ
ルソニアン、ジェファソニアン、ジャクソニア
ンという4つのものさし(ただし村田教授のオ
リジナルではない)で傾向を分析した本です。
最後の章に筆者の言いたいことが集約されてい
るのですが、ネオコンや宗教右派などのワード
でアメリカ批判をすべきでないと徹底的に戒め
ています。また現在のイラク戦争の泥沼にお
いても、時間はかかるかもしれないが、アメリ
カは策を尽くし、打開する力を持つと筆者は
アメリカ外交史研究を通じて訴えています。





アメリカ以後 (光文社新書)
販売元: 光文社

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通貨市場では米ドルが売られている。
発表されるアメリカの経済指標は決して悪くはないのだが
財政赤字と経常赤字、双子の赤字は拡大し続け
それを見越した米ドル安は止まらない。

その米ドルを買い支えているのが我が国の日銀・財務省である。
ほとんど孤軍奮闘と言っても良い。
そして買い取った米ドルはそのままではもったいないので

大部分が米国債購入資金となり運用されている。

日本がどんどん買ってくれているおかげで
米国債はその発行額が漸増しても価格が下がらない。
そして米金利は低いままに押さえ込まれ
米国のクラッシュを支えている。

日本はそう言うつもりではなくとも
知らず知らずのうちにイラク戦費を拠出し
アメリカの赤字を補填しているのだ。

そんな日本で良いのか、と田中氏は問いかける。
アメリカがこれまでのように世界を単独で支える力を失った今、
全てをアメリカに委ねてしまうのはあまりにリスキーだ。

反米ではない。仲違いする必要もない。
しかし未来においては、日本はこのままではいけないのだ。
そのバランスが、今、求められている。
警鐘はとっくに鳴らされているのだ・・・。




アメリカは世界のナンバーワン (正論自由)
販売元: 慶応通信

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アメリカの行動原理 (PHP新書)
販売元: PHP研究所

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アメリカ、いやUSAの成り立ち、そして国民性、宗教、政治、とにかくアメリカ、いやUSAを大雑把にではあるが簡潔に説明したアメリカ社会学という感じの本。何かの講座を文章に起こしたのだろうか、ディテールよりも概論が多い。その分読みやすいわ。




アメリカと東アジア (現代東アジアと日本)
販売元: 慶應義塾大学出版会

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アメリカとロシア (比較政治)
販売元: 東京大学出版会

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〈アメリカ〉なぜ戦争が好きか (News package chase (050))
販売元: アイペックプレス

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