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和書 492380 (29)



国境をこえた子どもたち―国際養子縁組の家族 (あかねノンフィクション)
販売元: あかね書房

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 国際養子縁組というのがあるのをご存じだろうか?この本は、ふとしたことからそれに関心をいだいた著者夫妻が、フィンランドのリスティマキ一家のもとを訪ねた記録である。

 一家には四人の子どもがいるが、そのうち三人までが国際養子縁組によって引き取られてきた。家族といえば「血縁」と考えてしまいがちな私たちには、まさに驚きである。しかし、国境も肌の色も越えた愛情で家族が結ばれている姿を目の当たりにすると、「子どもは実の親に育てられるのが一番だ」という通念にすら疑いをいだいてしまう。

 カルカッタの捨て子だった長子ミロは、生後三ヶ月でリスティマキ夫妻のもとにやって来た。フィンランド人として生き、インドの言葉も知らないかれだが、故郷に対する誇りを決して失うことのなかった。この事実が著者夫妻をミロの故郷インドへと向わせ、かれらはそこでストリートチルドレンたちの生き生きとした姿に出会うことになる。

 「家族」とは、「豊かさ」とは、「愛情」とは・・・、私たちにさまざまな問いをなげかける本である。ぜひ家族で一緒に読んでほしい。




車いすからこんにちは (あかねノンフィクション)
販売元: あかね書房

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カメレオンに会いたい―不思議の島・マダガスカルを訪ねて (あかねノンフィクション)
販売元: あかね書房

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笑顔の明日にむかって―神戸・くららべーかりーの仲間たち (あかねノンフィクション)
販売元: あかね書房

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犬の南平、ぼくの助手 (あかねノンフィクション)
販売元: あかね書房

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赤ちゃん盲導犬コメット―パピーウォーカーは小学三年生 (ドキュメンタル童話・犬シリーズ)
販売元: ハート出版

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ボランティアってなんかちょっとやってみたいけど、どうすればいいのかわからないけど、こんな小さい女の子が自分から必要性を感じてドンドン突き進んでいくのってすごいと思ってケド、だれにでも出来ることだなってね。動物奇想天外の番組でパピーウォーカーのことは知っていたので、思わず買ってしまいましたが,これはヒットでしたね。




赤いくつをはいた女の子―野口雨情と私の心の歌物語 (いきいき人間ノンフィクション)
販売元: 小峰書店

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アインシュタイン―相対性理論により、わたしたちの世界観を一変させ、平和運動にも貢献した天才物理学者 (伝記 世界を変えた人々)
販売元: 偕成社

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アインシュタインの伝記はいろいろあるが、それらの参考文献欄にあげてある資料で、現在は入手不可能なものが多い。本当にアインシュタインは何を思い、何を考えたかを、本人の執筆した資料から追いかけてみたくなる。同じような理論に辿り着けるかどうかは分からない。




アインシュタイン―常識をうちやぶった想像力 (はじめてであう世界なるほど偉人伝)
販売元: 鈴木出版

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アインシュタイン―科学の巨人 (講談社 火の鳥伝記文庫)
販売元: 講談社

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