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和書 499808 (123)



かくて歴史は始まる―これまでの500年・これからの250年 「逆説の国・日本」の世紀を俯瞰する (知的生きかた文庫)
販売元: 三笠書房

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インターネットをはじめ、現代社会のボーダーレス化は凄まじい勢いだ。
ネットは世界中であらゆるコストを敷居を下げ続ける。今では主婦や学生が、
BRICS の株式投資に精を出すのも珍しくも無い。たとえ外国といえでも、
無関心ではいられない。そうブラジルの失業率やロシアの環境破壊やインドの
人口爆発が、国境を越え我が国の経済に及ぼす影響力も、日に日に増している。
いや秒進分歩だな。日経新聞が、「政冷経熱」だと日中関係にやきもきする
のも当然ではある。

とすると。現代人は、これまで以上に、より一層のマクロ的視点を必要とする。
歴史を「日本史」と「世界史」と分断するのでは無く。歴史をタテ糸だけでなく
ヨコ糸でも、比べるセンスが必要となる。

そこで著者が展開するレインボー史観こそ、今後の知識人が求めるモノと合致する。
◆信長の用兵術とゲルマン精神を比べると…
◇比叡山焼討ちとフランス革命を比べると…
◆天皇の仏教改宗と西欧のミラノ勅令との違いは?
◇倭寇とヴァイキングとの違いは?
◆現代の信用経済・先物取引の起源は、江戸時代に?
◇幕末の留学制度が、隣国の受験地獄を変えた?
◆仲良ドラえもんと怪物フランケン、和洋ロボット観の違い?

想像するだけで、ワクワクしない?七色の輝きが、好奇心をくすぐる。




かくて昭和史は甦る―人種差別の世界を叩き潰した日本
販売元: ザ・マサダ

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かくて昭和史は甦る―人種差別の世界を叩き潰した日本 (クレスト選書)
販売元: クレスト社

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渡辺昇一の大東亜戦争論(史実)は実にスリリング。
まあこれは私が、既成概念が覆される快感、というミステリ的な楽しみ方をしているからですが、いち歴史書としても素晴らしい本です。

南京占領時の英語の文献と訳書の比較によって検閲を指摘するなんて普通の人にはできませんし。

大東亜戦争を語るのに、明治維新から遡って語ることでその意味が明確に浮かび上がってくる、という構成も素晴らしいです。
(傑作マンガ「風雲児たち」と同じ手法ですね)




かくて、太平洋戦争は終わった―亡国の危機から日本を救った男たち (PHP文庫)
販売元: PHP研究所

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かくされた空襲と原爆 (語り継ぐ戦争シリーズ)
販売元: 機関紙共同出版

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かかる軍人ありき (光人社名作戦記)
販売元: 光人社

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かかる軍人ありき (光人社NF文庫)
販売元: 光人社

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かかる軍人ありき (伊藤桂一戦記文学シリーズ)
販売元: 光人社

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かい人21面相の時代―1976-1988 (毎日ムック―シリーズ20世紀の記憶)
販売元: 毎日新聞社

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たぶん、私たちの大半がイメージする「自分にとっての昭和」、
それがこの本に収められている1976から1988の時代だ。
田中角栄のロッキード事件、山口百恵、日航ジャンボ墜落事故。
中にはグリコ・森永事件や豊田商事事件のようなセンセーショナルなトピックが新聞の社会面を埋める一方で、
新左翼や赤軍派の時代は既に去り、確実にバブルに向けて動き始めていた。
日本が半狂乱に陥る直前までの過程を写真で記録した本である。




お風呂の歴史 (文庫クセジュ)
販売元: 白水社

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