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和書 500834 (145)



市民医療システムのすすめ―地域医療確立のための民間医療改革
販売元: 叢林書院

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社会医学がわかる公衆衛生テキスト〈2001〉
販売元: 新興医学出版社

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社会医学がわかる公衆衛生テキスト〈2006〉
販売元: 新興医学出版社

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社会医学・法医学の試験問題と解説
販売元: 東洋書店

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衛生・公衆衛生学 社会と健康
販売元: 杏林書院

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社会福祉と公衆衛生
販売元: 中央法規出版

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写真で見る褥瘡処置マニュアル
販売元: 日総研出版

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上海の老人医療
販売元: 朝日ソノラマ

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病院で死なないという選択―在宅・ホスピスを選んだ家族たち (集英社新書)
販売元: 集英社

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在宅やホスピスでガンでなくなった人の話が、10話まとめられている本。

私の父も、最後は病院で死んだけど、死の直前には在宅にいた。
中心静脈栄養を行ないながら、
ストーマ(人工肛門)も付いていて、
寝返りをさせてくれるマットと、
モーターでリクライニングするベットなどを使いながら、
母が看ていた。
往診してくれる地域のお医者さんとか、訪問看護の看護師の人にも大変お世話になった。

しかし、この本の話に出てくるような感動的な場面はそんなになかった気がする。
在宅にいれたから父が幸せだった、かどうかは、私にはわからない。

ただ、
父には、一生懸命看病してくれる母と、
交代でお見舞いに来る、息子や娘、その子供(父にとっては孫)、などがいて、
それは間違いなく幸せだっただろうと思う。
しかしそれは、在宅にいようが病院にいようが変わらないことだから、
在宅で死ねたら一概に幸せ、と言えるわけではないだろうと思う。

この本に出てくる人たちの死にとっても、在宅やホスピス、という要素以上に、
死ぬときまで大切な人に囲まれている、という要素のほうが重要なのではないだろうか。

だから、在宅で死ぬのがよい、と当然のように決めてしまう必要は無いだろうと思う。
そうしないと、病院で死んだからダメ、みたいに、遺族にいらぬ負い目を負わせてしまう事になるのではないかな。

場所はどこであれ、その人の死を心から悼む人に囲まれて死ぬことは、死に様としては理想なのではないだろうか。




病院なんか嫌いだ―「良医」にめぐりあうための10箇条 (集英社新書)
販売元: 集英社

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私も病院は嫌いだ。
しかし、私の場合は職場として。
看護師なので。

病院の悪口が書いてありそうな感じのタイトルだけど、
ぜんぜんそんなことは無かった。
現在の医療の問題点やあるべき医療の姿が書かれた、とても良い本だと思った。

高度医療と地域医療の統合、そして医療費の削減。
この難しい問題に何とか答えを出しながら、
日本の医療政策のひとつのモデルになっている諏訪中央病院のあり方は、非常に勉強になる。
長野県に引っ越して諏訪中央病院で勤務して勉強してみようかな、
と、読んでたら思えてきた。

高齢化率が高いのに老齢医療費は低く抑えられている長野県の秘密を解くことは、
日本の医療における重要な課題なんだと思う。


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