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和書 503754 (284)



インドネシア語版 一人で学べるひらがなかたかな
販売元: スリーエーネットワーク

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インドネシア独立戦争を生き抜いて―残留日本人と2世の記録
販売元: 三信図書

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インドを支配するファミリー―ネールー・インディラ・ラジブ
販売元: 講談社

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漢字1000Plus INTERMEDIATE KANJI BOOK〈VOL.2〉
販売元: 凡人社

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漢字1000Plus INTERMEDIATE KANJI BOOK〈VOL.1〉
販売元: 凡人社

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インターネットで日本語はどうなるか
販売元: 岩波書店

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本書は二人の著者が別々の論点を述べていて、西垣氏は英語公用語化論からコンピュータの多言語処理問題を、ルイス氏は自動翻訳とインターネット上の掲示板などで言語を異にする人々が意見を交換する方法などを論じている。両者を別々に読んでも問題ないと思う。

まず西垣氏の論点から。日本人にとっていちばん問題なのは、モノリンガリズムに凝り固まっていることである。「内では日本語、外では英語」という短絡的思考に基づいた英語公用語化論と、排外的心情によって日本語だけを擁護しようとする反対派。主張は正反対でも、根底がモノリンガリズムであることに変わりはなく、その意味で両者は同類項である。「英語は人口の1%ができればよい」と書いてあるが、この本の本論でもないし、本音でもない。筆者が本当に言いたいのは、まず自分達の中に抜き難くあるモノリンガリズムと、そこから現れる、日本語と英語「だけ」を特別視しようとする意識に気付け、ということである。そのモノリンガリズムを乗り越えなければ、日本語も日本文化もグローバル化に押されて衰退してしまうだろう。モノリンガリズムに替わる新しい思考として、「クレオーリズム」を挙げているが、この点を考えるには本書だけでは不十分だろう。これは今の日本人に課された難題である。

次にルイス氏の論点。自動翻訳については、現況と展望を分かりやすく伝えているが、それよりも、「英語=国際発言力」ではないこと、「利害が対立していたが意思を疎通できたので解決した」という事例がほとんどないこと、などを重視したい。「英語さえ出来れば」という思考の浅さが分かる。ルイス氏の議論は、自らの体験に基づいていて、具体的である。

とにかく、日本語の今後に興味のある人にはためになる本であろう。




インターネット完全活用編―大学生のためのレポート・論文術 (講談社現代新書)
販売元: 講談社

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普段、インターネットで情報収集なんてことはしない僕にとって、
なかなか面白い本でした。

検索エンジンの賢い使い方から始まり、様々なデータバンクの紹介等、
知らない人にとってはためになる本だと思います。

また、後半部分にはインターネットを通じて、
レポートを提出する際のマナーについて書かれています。
この部分は、インターネットが普及した社会において、
後々まで役に立つはずです。




インタビュープロジェクト―日本人の価値観発見
販売元: くろしお出版

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インタビューで学ぶ日本語―聞き取り教材(中・上級用)
販売元: 堀歌子

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印刷人のための電算関連用語解説―文字組版・情報処理・OA関連用語
販売元: 印刷出版研究所

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