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和書 505312 (120)



現代ファイナンス理論
販売元: 東洋経済新報社

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アセットプライシングの基本書です。高度な内容を、やさしく記述
しています。無裁定状態で、状態価格からプライシングカーネルを
導き出せば、どんな資産でも価格付けをすることができる、と一言
で言ってしまえば、これだけですが、その理屈を1期間モデルで
詳しく解説しています。
Cochraneの本であれば、直交分解は3ページで済ませていますが、
本書では、その意味が良く理解できます。




現代ファイナンス理論最前線
販売元: 金融財政事情研究会

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現代ファイナンス理論入門
販売元: 中央経済社

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 米国の教科書では、投資理論と企業財務はそれぞれ特化した内容になっているが、その内容には重複した部分があるため、本書では両者を1冊にまとめて紙面の節約を果たしている。
 確かに第1部の投資理論に比較して第2部の企業財務は大幅にスリム化に成功しているといえるだろう。
 しかし、2冊分のコスト・パフォーマンスが発揮されているとは言い難い。
 まず、前半部分の投資理論に相当するものは、木島正明著「金融工学」(日経文庫)が存在しているし、後半部分に関しても筆者本人による「企業財務」(日経文庫)があり、本書の内容はこの2冊でカバーできる上に価格も40%以上安いからである。
 また、経済学部の学生向けに書かれた教科書であり、専門外の方には若干しきいが高いことも上げられる。本当に入門書としての機能を求めるならば特に上記の2冊の方が相応しいだろう。
 ただし、教科書としては、非常に論理的にまとまっており、ある程度経済やデリバティブを学んだ方ならば理解は難しくない。




現代ファイナンス論 改訂版 ― 意思決定のための理論と実践
販売元: ピアソン・エデュケーション

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MBAコースの教科書として有名な本。

非常に広い範囲の事柄が扱われている。
確認問題なども付いていて、理解を助けてくれる。
金融関係のニュースなどで現れる用語をきちんと学べる。




現代ポートフォリオ理論講義
販売元: 金融財政事情研究会

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協会のテキストや過去問の繰り返しではいまいち理解が深まらない方は
ぜひこの本を読んでみてください。

今までトピックごとに点での理解でしかなかった内容が、
きれいに頭の中で線へとつながります。わかりきったつもりになっていた、
基礎的事項についても、さらに深い理解へとつながるはずです。

難しい数式もなく、グラフ(絵)を使って、とにかく、
「わかりやすい」点に重点が置かれています。

表紙が「重厚な」雰囲気を醸し出しているため、
おそらく多くの方々は、無意識のうちに敬遠している(?)のかもしれませんが、
間違えなく、現代ポートフォリオ理論の解説書では、現在市販されている全ての本の中で、ベストです。

※ただデリバティブの内容を含んでいなかったのが残念です。




現代マクロ金融論―ポスト・ケインジアンの視角から
販売元: 晃洋書房

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現代マネタリズムの展開―バッファー・ストック・アプローチからの検討
販売元: 晃洋書房

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現場における地域密着型金融
販売元: 金融財政事情研究会

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表題の通り現場を意識した作りで、営業店の労苦がしのばれる。
但し、著者の銀行員経験がそうさせるのか、ときに感情的な言葉遣いが目立ち、ややもすると営業店のグチにしか聞こえない部分も多い。
もっとコンサルらしく冷静な議論をして欲しい。

地域金融への示唆としては「当たり前のことを当たり前にする」ということで、地域金融の姿の正鵠を射ているとも言えるが、ある意味誰でも考えそうなこと。

経済の地域格差や遅々として進まない「貯蓄から投資」へのマネーの流れを背景に、運用難に直面している地域金融へのアドバイスとしては物足りなさを覚える。

また話の根底に「法人取引が地域金融の王道」という意識があるように感じるが、その点についてはもっと議論が必要。「行員は本当は住宅ローン営業ではなく、法人取引で地域経済に貢献したいはずだ」という点だけで結論付けていい話ではないはず。

プロ向けにも通用するコンサルらしい次回作を期待します。




ゲームのルール―国際通貨制度安定への条件
販売元: ダイヤモンド社

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コア・テキスト金融論 (ライブラリ経済学コア・テキスト&最先端)
販売元: 新世社

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J.M.ケインズの『貨幣論』を彷彿させる内容.貨幣,銀行,中央銀行,金融政策,プルーデンス政策,公債,国債管理政策,外国為替,金融危機,国際金融機関.章立ての面白さが特筆される.しかし,決して辞書的に過ぎることはなく,金融研究に対する著者自身の熱意,社会人まで拡げた金融教育の重要性の観点から,熱っぽく書かれている.
「金融とは制度である」とのモットーを軸として,古代から現代までの金融に纏わるエピソードにも事欠かず,読んでいて楽しい.平板な金融論のテキストとは完全に異なり,金融論の初学者はもとより,社会人として金融の仕組みについて,歴史・理論・現状の三層から深く知りたい人に最適な,画期的なテキストである



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