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和書 554120 (259)



森に訊け (講談社文庫)
販売元: 講談社

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富嶽〈下〉―米本土を爆撃せよ (講談社文庫)
販売元: 講談社

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富嶽〈上〉米本土を爆撃せよ
販売元: 講談社

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秘話 陸軍登戸研究所の青春 (講談社文庫)
販売元: 講談社

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太平洋戦争末期、著者は陸軍の登戸研究所に赴任します。そこでは、殺人光線とか、風船爆弾の研究をしていました。
機械いじりの好きな少年の目から見た当時の日本の様子が科学技術を軸に語られていて、いままでの戦争本とはちがっています。

夏休みに平和についての宿題が出されることが多いのですが、役に立つと思います。小学校高学年から高校生まで、特に理科の好きな子、物作りの好きな子にはお勧めです。
おこりじぞう、はだしのゲン、かわいそうなぞう、など戦争定番本にそろそろうんざりしてきている子にも別の切り口を見せてくれます。




弘前大学教授夫人殺人事件 (講談社文庫)
販売元: 講談社

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 この作品で扱われているのは、終戦後の混乱期に弘前市で起こった冤罪事件、弘前大学教授夫人殺人事件である。
 著者は、事件の発生から一人の青年が犯人として逮捕、有罪判決、服役、出所そして再審による無罪判決を得るまでを、事件関係者への取材を丹念に取材を重ねていくことで、裁判に現れていない当時の状況を明らかにしていく。
 クライマックスは、青年の出所そして『殺人事件の時効完了後』に真犯人が名乗り出たことをきっかけとして、再審による無罪を勝ち取るまでの経過だが、真犯人とその周辺の人物の証言が中心となる展開は、まさに小説のような出来事の連続である。

 反権力の姿勢が強い著者ではあるが、この作品では、当時冤罪事件を引き起こした警察等の権力に対して、いまさら声高に批判を加えることはせずに淡々と事実を積み重ねている。そして真犯人に対しても、彼が著者に述べた言葉と事実を記述するだけであり、それに対する著者の批判的な意見は表していない。
 しかし、著者は、真犯人として名乗り出たことで彼を肯定しているのではない。彼が著者に語った言葉と現れている事実だけで充分であり、それ以上の意見は必要ないのである。
 
 この作品が、事件の後追取材や関係者に対する取材あるいは大胆な推理に頼らなければならない凡百の作品と大きく異なるのは、真犯人に対する取材が成功したことにより、事実の積上げが完成しており、最早、著者の意見や推論は必要なくなっている点であり、まさに『ノンフィクション作家によるノンフィクション作品』である。
 
 
 




ハーバードの女たち (講談社文庫)
販売元: 講談社

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ハノイの純情、サイゴンの夢 (講談社文庫)
販売元: 講談社

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 1994年に出た単行本『ハノイ日本語学校始末記』の改題・文庫化。ただし、後半部分のベトナム・ウォッチングや旅行記は、新たに加え足られたもの。
 ベトナムの難しさを教えてくれる本。政治的腐敗、ベトナム戦争に起因する差別、外国人との心の隙間。そういうつらさを体験した著者の偽らざる文章であった。ベトナムの未来を考えると、読んでいて陰鬱になる。それでも著者はめげずに頑張っていく。瑞々しい感性、正義感、思い切りの良さに救われた気分だ。




覇者の誤算―日米コンピュータ戦争の40年 (講談社文庫)
販売元: 講談社

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コンピュータ産業、半導体産業、情報産業などに関する歴史ものの本はいくつもあるでしょうが、こちらは素人でも面白く、感動できます。
これら産業の歴史を知る上でのコンパクトな一冊なんではないでしょうか?(といえ、文庫で900ページ超もありますが、ぐいぐい読んでしまいました)
もっと早く読めばよかった、と思います。




南京の真実 (講談社文庫)
販売元: 講談社

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ラーベ個人が武器商人であったかどうかはともかく、シーメンスは他の重電メーカー同様立派な軍需産業企業です。
大正年間のシーメンス事件は日本海軍への同社の売込みにまつわる疑獄事件ですね。日本史で皆さん勉強してるはずです。
ドイツはラーベの中国滞在の頃、フォン・ゼークトなど軍事顧問団を1938年まで送り込んでます。南京攻略戦は1937年ですね。
指導の他、1号戦車をはじめ各種兵器の輸出、要塞構築の指導もしてます。
これらの状況下に居る一員のラーベを中立と言うのは嘘か無知でしょう。




ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち (講談社文庫)
販売元: 講談社

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どん底に落ちたとき、過去の栄光を振り返らずに冷静に生活
レベルを下げられるかどうかが、強いか、そうでないかの分
かれ目だという。

勝ち負けにこだわるのではなく、大切なのは強くなること。
著者は、勤めていた新聞社が倒産するという地獄を味わった
経験の持ち主でもあり、ひと時の高給や地位のはかなさを知
っている。

いつくるかわからない逆境を生き抜くには強さが
必要ということを著書を通じて切実に訴えている。


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