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ミュージック 13900931 (256)



いつか王子様が
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いつか王子様が
販売元: ビデオアーツ・ミュージック

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いつか王子様が
販売元: ビデオアーツ・ミュージック

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 David Matthews(P), Lew Soloff(Tp), Andy Snitzer(Ts), Charnett Moffett(B), Victor Lewis(Ds)という"Take The A Train"(2004)や"Come Together"(2005)と同じ2000年以降不動の布陣での録音です。1曲目はオリジナルですが、他は見ての通りのスタンダード中心の選曲です。オーソドックスにやっている古い歌モノは安心して聴けていい感じです(特に"Fly Me To The Moon"なんか)。それと"So What"の斬新な切り口が心地よかったです。ちなみにちょっとマイナーな"A Song For You"(レオン・ラッセル)、"The Wind Machine"(S.ネスティコ作品でカウント・ベイシーの"Basie Big Band"収録)なんてのも入ってます。後者はスピード感溢れる名曲。個人的にはこの1曲で買いでした。




いつか王子様が [12 inch Analog]
販売元: ヴィレッジ・レコード

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いつか王子様が (CD & SACD Hybrid)
販売元: ヴィレッジ・レコード

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トニー・ウイリアムス(ds)、ハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)の"The Great Jazz Trio"は凄かった。既存のジャズトリオの概念を打ち壊し、新たなる地平を切り開いた。今回トニーウイリアムスが抜けて、何か普通のジャズトリオになってしまったと言う感じ。やっぱトニーのバカウマぶったたきのドラムスがないと、予定調和的ジャズの壁を破ることができない。ここでのトリオはドラムスがトニーに替わり、ハンク・ジョーンズの弟のエルヴィン・ジョーンズ、ベースがロン・カーターに替わりぶっといトーンのスティーヴ・デイビス。皆文句なしの名手で面子的には素晴らしいけれど・・・前回はトニーが凄い勢いで超ウマのドラムスで、ハンク・ジョーンズ爺ちゃんのピアノを無慈悲にも煽りまくり、爺ちゃんが回春して、青筋立ててピアノをこねくり回す。その後をロン・カーターのユルユルのベースが「ナンジャコリャー」と必死に追っかけていくのが快感だった訳です。今回はエルヴィンがアンチャンとあうんの呼吸で通じ合い、スティーブ・デイヴィスはその二人を暖かく見守るという風情であります。ジャズ的にはあまりいい塩梅ではなく、緊張感はどこかえ消え去り、何かほのぼのとした雰囲気さえ漂う。そのようなジャズをお好きな方にはたっぷりとお喜び頂ける逸品でありますが、トニーの不調和をもたらすドラムプレイによる尋常ならざるピアノトリオの緊張感をお求めの方には、イマイチとなることでしょう。ここでのエルヴィンもトニーの半分くらいの元気があればもっと良くなったのに。この先このグレイト・ジャズ・トリオは恥も外聞も捨て、大リーグコンプレックスを持つ中年日本人に向けてこれでもかと年金ジャズを連発することになる。




いそしぎ~ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ
販売元: ユニバーサル インターナショナル

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ジャズ・ピアノの巨匠です。いつの時代に録音された音楽も、安定した演奏を聴かせてくれるオスカー・ピーターソンの存在をもう少し再評価されてもよいのではないでしょうか。

ひとことで言えば「饒舌」なピアノです。技術的に優れているのは勿論のことです。
元のメロディーのモティーフを様々なバリエーションで聴かせていく手法は、後のジャズピアニストに多大な影響を与えました。世間の人がイメージするジャズ・ピアノ演奏の典型でしょうね。そのトリオでの演奏スタイルは、今聴いても全く古さを感じないさせないばかりか、ハッとする鮮やかな冴えをみせます。

このCDに収められている11曲は、1964~1966年にかけていろいろと収録されたマーキュリー時代の演奏から選ばれたベストアルバムです。曲によっては、録音の保存状態もあって、高音の伸びが感じられないものもあったのが、少し残念です・・・。

このベスト・アルバムには、ジャズのスタンダード・ナンバーの数々が収録されています。有名な「いそしぎ」も、原曲から発せられるイマジネーションを元にどんどん変化し、また、元のテーマに戻る演奏スタイルは、クラシックの変奏曲の手法を利用しています。レイ・ブラウンのベースとルイ・ヘイズのドラムスも雄弁で、ピアノとの息がとっても合っていて、ご機嫌なスタンダード・ナンバーに仕上がっていました。

「星影のステラ」は、オスカー・ピーターソン・トリオのイメージそのものの演奏です。ベースもドラムスも邪魔にならないようにピアノをひき立て、そして上手くからんでいく見事な演奏でした。
「ミスティ」の華麗なるピアノタッチを聞いていますと、ジャズの巨匠の職人芸を見る思いです。デンマークのチボリ・ガーデンでの実況録音盤ですので、臨場感は抜群です。
これぞ「ジャズ」というイメージの演奏ですね。




いそしぎ~ベスト・オブ・オス
販売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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いそしぎ+1:ジョニー・マンデル作品集(紙ジャケット仕様)
販売元: エム アンド アイ カンパニー

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昨年より三具保夫氏が取り組んでいるプロデュース活動で最も力を入れている(であろう)アーティストが日本人ではまきみちるであり、アメリカ人ではこのピンキー・ウィンターズであろう。前者は新録、後者は未発表作を含めた再発という違いはあるがー。ピンキーは10インチLP時代から吹き込みがあり、私も23年前の未発表作品とはいえ、本作を聴くまでは正直ちゃんと声が出るの、と思っていた。おみそれをば致しました。加藤剛が未だに大岡越前を立派に演じたのと全く同じで、日々の鍛錬・修練を全く怠っていなかった!ルー・リーヴィーの伴奏にのり、ジョニー・マンデルの歌をライブで歌うという難題にいともたやすく挑み、そして成功している。成熟した女性歌手による成熟した表現は何のてらいも無く聴く者の心に染みわたる。いいですよ!




いそしぎ
販売元: ポニーキャニオン

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いそしぎ
販売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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