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ミュージック 569354 (280)



ダイアリー
販売元: aten recordings

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

2004年制作。Marianoの3作目でレヴュー時(2006年1月)現在の最新作です。
ラジオステーション向けなスムーズな作りですが、
決して安っぽい商業向けな作りではない、クウォリティーの高い作りです。
本国ブラジルのほか、アメリカ、ドイツ、韓国そして日本でリリースされました事からも
実力が認められてきたからだと思います。

とても心地よい作品で、ドラマティックな感じもしますし、
Pat Methenyに近い色を感じます。
まるでブラジルのブリーズ(微風)を感じるかのように・・・

特に#1はラジオステーションで人気があり、また度々有線でも流れています。
この度レヴューを書く切欠になったのも有線に流れているからで。
タイトル曲の#4もブラジルのサウダージ感が雰囲気良く描かれています。

夏向きの楽曲だと感じますが、いつ聞いても心地よい風を感じられる楽曲です。
トルクァト、ブラジルのやさしさを求める人に・・・




ダイアレクツ
販売元: ソニーレコード

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

 ウェザー・リポートがあまりに有名で、ザビヌルのソロ活動に関しては過小評価されているのが現状だと思う。シンセサイザーを駆使してほとんど1人で作られた音楽、と言えば無機的・機械的な音を想像するかも知れない。しかしもう15年位前に吹き込まれたこの作品を聞いて欲しい。ここに展開されているのはバンド形態であったウェザー・リポートよりある意味血の通った音楽だ。
 ヨーロッパ人である彼独特な、コスモポリタン的視点でのエスニックな音がシンセでほぼ1人で録音されたとは信じがたい暖かみや人間らしさを持っている。おそらくジョー・ザビヌルという人間を音楽で完璧に表現するにはソロワークのほうが適しているのだろう。
 よってここにある音は時代の色とは全く無縁であり、古さは全く感じさせない。
 ヴァンゲリスのシンセ音楽の一種の暖かみとは違う人間くささ。Jazzファンではない人も音楽好きなら是非一度聞きましょう。




ダイアレクツ
販売元: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

 ウェザー・リポートがあまりに有名で、ザビヌルのソロ活動に関しては過小評価されているのが現状だと思う。シンセサイザーを駆使してほとんど1人で作られた音楽、と言えば無機的・機械的な音を想像するかも知れない。しかしもう15年位前に吹き込まれたこの作品を聞いて欲しい。ここに展開されているのはバンド形態であったウェザー・リポートよりある意味血の通った音楽だ。
 ヨーロッパ人である彼独特な、コスモポリタン的視点でのエスニックな音がシンセでほぼ1人で録音されたとは信じがたい暖かみや人間らしさを持っている。おそらくジョー・ザビヌルという人間を音楽で完璧に表現するにはソロワークのほうが適しているのだろう。
 よってここにある音は時代の色とは全く無縁であり、古さは全く感じさせない。
 ヴァンゲリスのシンセ音楽の一種の暖かみとは違う人間くささ。Jazzファンではない人も音楽好きなら是非一度聞きましょう。




大宇宙無限力神
販売元: ソニーレコード

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

フュージョンが流行っていた1980年代前半、友人に聴かせられたのがこのアルバムであった。なによりびっくりしたのは、レコードジャケットに「針圧の調整によっては針が飛ぶことがありますのでご注意ください」と書いてあったことだ。当時流行っていた耳触りの良いフュージョンとは一線を画した荒削りかつワイルドなそのサウンドに痺れた。デビューアルバムがまとまりすぎていた反動(?)で、やりたい放題やっているところが素晴らしい。他のアルバムと比べると、ロック色が強い。大きいスピーカーを使い大音響で聴くことをお勧めする。




第7銀河の讃歌
販売元: ポリドール

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1973年に発表された第2期RTFの傑作です。RTFとしては初めてギタリストを迎え入れ、またベーシストもヴィトウスからよりパワフルなプレイが身上のスタンリー・クラークという若手ミュージシャンを招聘し、完全にバンド自体がエレクトリック路線に突入した記念碑的作品になります。

ギターのビル・コナーズはアメリカ出身でジョー・パスに師事した後、チック・コリアに見出されRTFに加入することに。この作品が彼にとってのメジャーデビューになりますが、まったく臆することなく堂々と渡り合っています。RTFのギタリストとしては後釜のアル・ディ・メオラとどうしても比較してしまいますが、いわば「あと出しジャンケン」的に後任のプレイヤーのほうに分があることは否めません。RTFを踏み台にして早弾きギタリストの代名詞的な存在までに成り上がったディ・メオラに比べて、ビル・コナーズは後のECM時代での渋いプレイが通好み過ぎてマニアックな存在になってしまったからです。「たられば」的にビル・コナーズがそのままRTFにとどまっていたら、70年代のフュージョン界はまったく異なったものになったでしょう。ディ・メオラをはじめ、のちのスコット・ヘンダーソンやフランク・ギャンバレの活躍ぶりを見るにつけ、ビル・コナーズの世渡り下手ぶりが惜しまれるところです。それにしても、チック・コリアという人は若く才能あるギタリストを見つめるのが上手いですね。ギタリストにとっての上げチン的な存在です。

個人的なお気に入りはスタンリー・クラークのペンによる2曲目の「Ater THe Cosmic Rain」で、スタンリー・クラークのファズが効きまくったベースがブンブンと唸り、ビル・コナーズのクセの強いフレーズが絡み合い、そんな若者2人のバトルを優しく見守るチック・コリアという3者の構図がなんともスリリングです。




第7銀河の讃歌
販売元: ポリドール

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

1973年に発表された第2期RTFの傑作です。RTFとしては初めてギタリストを迎え入れ、またベーシストもヴィトウスからよりパワフルなプレイが身上のスタンリー・クラークという若手ミュージシャンを招聘し、完全にバンド自体がエレクトリック路線に突入した記念碑的作品になります。

ギターのビル・コナーズはアメリカ出身でジョー・パスに師事した後、チック・コリアに見出されRTFに加入することに。この作品が彼にとってのメジャーデビューになりますが、まったく臆することなく堂々と渡り合っています。RTFのギタリストとしては後釜のアル・ディ・メオラとどうしても比較してしまいますが、いわば「あと出しジャンケン」的に後任のプレイヤーのほうに分があることは否めません。RTFを踏み台にして早弾きギタリストの代名詞的な存在までに成り上がったディ・メオラに比べて、ビル・コナーズは後のECM時代での渋いプレイが通好み過ぎてマニアックな存在になってしまったからです。「たられば」的にビル・コナーズがそのままRTFにとどまっていたら、70年代のフュージョン界はまったく異なったものになったでしょう。ディ・メオラをはじめ、のちのスコット・ヘンダーソンやフランク・ギャンバレの活躍ぶりを見るにつけ、ビル・コナーズの世渡り下手ぶりが惜しまれるところです。それにしても、チック・コリアという人は若く才能あるギタリストを見つめるのが上手いですね。ギタリストにとっての上げチン的な存在です。

個人的なお気に入りはスタンリー・クラークのペンによる2曲目の「Ater THe Cosmic Rain」で、スタンリー・クラークのファズが効きまくったベースがブンブンと唸り、ビル・コナーズのクセの強いフレーズが絡み合い、そんな若者2人のバトルを優しく見守るチック・コリアという3者の構図がなんともスリリングです。





ダイニング・ルーム・ミュージック・フォー・ハッピー・リヴィング
販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック

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ダイメンツィオ
販売元: Pヴァインレコード

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ダイメンツィオ [12 inch Analog]
販売元: P-VINE

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ダイヤモンド・マウンテン・セッションズ
販売元: オーマガトキ

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 一曲目から名演・名曲続きで、まさしく捨て曲のない大名盤です。プロデュースはシャロンとDonal LunnyとJohn Dunfordで、つまり2ndのようなレゲエ調の曲はありませんが、それ以外はこれまでの延長線上にある作品です。
 ジャクソン・ブラウンの歌う"A Man Of Constant Sorrow"は映画「オー・ブラザー!」でずぶ濡れボーイズが歌っていたのと同じ曲ですけど、全然違いますね~。あと、UK盤では"Say You Love Me (Remix)"が14曲目に入ってます。なお、ラストの曲が終わってから2分ぐらいすると、2分ぐらいのシークレット・トラックが入ってます。

 ケルトといっても、エンヤのように近代的でもなく、チーフタンズのように伝統音楽的でもなく、非常に明るくパーティのように賑やかで、セッションの楽しい雰囲気が満喫できます。また半分近くにゲストによるボーカルが入っていて、インスト曲が苦手な人も飽きません。個人的に、シャロン・シャノンで未だに一番好きなアルバムです。

 ちなみに、2曲目で歌っているS.アールのこの時期のアルバム「トラセンデンタル・ブルース」では同曲が同じヴァージョンながらが若干長く収録されているほか、同一セッションからS.シャノン&ウッドチョッパーズが参加した「スティーヴス・ラスト・ランブル」も収録されています。


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