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ミュージック 575450 (69)



Bananas
販売元: Toshiba EMI

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

2003年リリース。まずハードロックのジャケットらしくないのが、とにかく凄い(笑)・・・正直、これで敬遠してしまう方もいたんじゃないかなあ。スティーヴモーズが加入してのスタジオ盤3作目にあたり、彼のバンドへの貢献度が非常に高い事を認識させられる仕上がりになっています・・・ジャケットのイメージとは裏腹に、どっしりとした良質のハードロックが聴く事が出来ます。まあ特にこれと言った曲はないのですが、その演奏の素晴らしさはやはり別格だと思います・・・イアンギランは、歳相応かなり厳しくなってますが(年齢を考えれば凄いけど)。メンバーは、イアンギラン(Vo)・ロジャーグローヴァー(B)・イアンペイス(Dr)・スティーヴモーズ(G)そして新加入のドンエイリー(KeyというかOrg,笑)・・・私の大好きなドレッグスのスティーヴ&コラシアム2のドンが在籍しているこのバンド、果たしてディープパープルと呼んでいいのかとても複雑ですね(笑)。たまに顔を出す両者のソロの取り合いは、私的にはとても嬉しかったです・・・ドンの音はジョンロードを踏襲しているので、まだ彼のプレイはお仕事的ではありますが(笑)。日本盤は無駄なコピーコントロールCDなので、用途を考えて購入した方が良いでしょう。オリジナルメンバーがイアンペイスのみってのも、なんか不思議・・・。




Bananas
販売元: Toshiba EMI

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

非常に好きです。ジャケのバナナと違って、黒い斑点がでた、甘くて栄養価の高いバナナですね。笑
モーズのギターを中心に、すごくアダルトな感じ。ギランのボーカルも、『紫の聖戦』よりずっと好きです。
heavyにまとめられていながらも綺麗なメロディの曲があったりして、聴き飽きません。
『Fireball』のような、すごくキャッチーというわけではないけどクセになる、そんなアルバムです!




Bananas
販売元: Toshiba EMI

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

感動の日々です!さすが変化を遂げるDP。惚れ惚れしちゃいましたッ。音楽に歳は関係ない!誰がいて、誰が抜けても関係ない!ちゃんとDPの特徴を残しつつ、ブリティッシュの根源ブルースR&バロックRに今までより軽く程よくシャウトを絡ませて、こんなに心地良いと感じたDPの作品は今までに無かったと、言い切れる!7曲目からラストまでは目を閉じると心に染みるほど、メンバーの心意気を感じた。(ラストは「ゲイリー・ムーア」とちょいダブったのは(~_~;)痛いが)この人達の息のながい「ワケ」が見える作品と感じた。




The Band
販売元: Indent Series

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

69年発表の2nd。屈指の名曲の3.を筆頭に名曲がギッシリ詰まったアルバムである。歴史的な名盤である1stと完成度、曲で比較しても大差のないレベルの作品だが、前作よりも少しだけ楽し気な雰囲気が増し、イメージとしてのザ・バンドにより近くなった作品だと思う。アルバム全体から滲み出ている音そのものの暖かささは、サミー・デイヴィスJrの自宅を借りて録音したという話から、その効果の現れなのだろう。モコっとしているようで芯には堅いものがあるようなこのサウンドこそが、このアルバムでの一番の聞きどころだと思う。微妙に乾いた感触は次作の「ステージ・フライト」の湿った音とは対象的であり、質感としてはもちろんこちらのザ・バンドには似合っていると思う。後に人間関係で色々と問題が起きる彼ら。それはグループの常であろうが、この時期の彼らは人間関係においても最高だったのだろう。裏ジャケの楽し気な写真がアルバムの完成度の高さを物語っている気がする。




The Band
販売元: Toshiba EMI

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

69年発表の2nd。屈指の名曲の3.を筆頭に名曲がギッシリ詰まったアルバムである。歴史的な名盤である1stと完成度、曲で比較しても大差のないレベルの作品だが、前作よりも少しだけ楽し気な雰囲気が増し、イメージとしてのザ・バンドにより近くなった作品だと思う。アルバム全体から滲み出ている音そのものの暖かささは、サミー・デイヴィスJrの自宅を借りて録音したという話から、その効果の現れなのだろう。モコっとしているようで芯には堅いものがあるようなこのサウンドこそが、このアルバムでの一番の聞きどころだと思う。微妙に乾いた感触は次作の「ステージ・フライト」の湿った音とは対象的であり、質感としてはもちろんこちらのザ・バンドには似合っていると思う。後に人間関係で色々と問題が起きる彼ら。それはグループの常であろうが、この時期の彼らは人間関係においても最高だったのだろう。裏ジャケの楽し気な写真がアルバムの完成度の高さを物語っている気がする。




The Band
販売元: Toshiba EMI

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

69年発表の2nd。屈指の名曲の3.を筆頭に名曲がギッシリ詰まったアルバムである。歴史的な名盤である1stと完成度、曲で比較しても大差のないレベルの作品だが、前作よりも少しだけ楽し気な雰囲気が増し、イメージとしてのザ・バンドにより近くなった作品だと思う。アルバム全体から滲み出ている音そのものの暖かささは、サミー・デイヴィスJrの自宅を借りて録音したという話から、その効果の現れなのだろう。モコっとしているようで芯には堅いものがあるようなこのサウンドこそが、このアルバムでの一番の聞きどころだと思う。微妙に乾いた感触は次作の「ステージ・フライト」の湿った音とは対象的であり、質感としてはもちろんこちらのザ・バンドには似合っていると思う。後に人間関係で色々と問題が起きる彼ら。それはグループの常であろうが、この時期の彼らは人間関係においても最高だったのだろう。裏ジャケの楽し気な写真がアルバムの完成度の高さを物語っている気がする。




The Band (Remaster) (紙ジャケ)
販売元: EMIミュージック・ジャパン

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Music From Big Pinkに続くザ・バンド第二作。カナダの広大な大地を連想させる、ホワイトソウル的な叙情感溢れる前作から一転して、アメリカ南部音楽のルーツに回帰した、ブルース、カントリー、R&Bの影響が強く感じられる作品集だ。ホークス時代のリーダーで、唯一のアメリカ人レヴォン・ヘルムの存在感が強くなっている。前作では、レコーディング直前にグループに復帰し、どちらかと言うと4人のカナダ人の縁の下の力持ちと言うか、渋い脇役に徹していた。それでも、彼がリードボーカルをとった埋め合わせ曲"The Weight"が、グループ最大のヒットとなった。
本作では、前作にあった茫洋とした神秘性やスケールの大きさは薄れてしまっている。しかし本作では、アメリカ南部にピッタリとポイントが絞られている。その大地に根を張って生活する人々を低い目線から見た歌詞が興味深い。レイドバックしたシンプルなプレイぶりも心地良い。ところどころでアコースティック楽器を用いながらも、乗りの良いグルーブ感は筋金入りだ。
暖かい眼差しでアメリカ南部の伝統を歌詞にしたのが、ロビー・ロバートソンだ。若い頃からブルースギターの習得に励み、南部のピッキングを自分のものとした。70年代最高の白人ギターリストの一人だ。作曲能力も優れている。
マスター・プレヤー・オブ・ザ・バンドがキーボード、アコーディオン、サックスのガース・ハドンだ。大学教授のような風貌で深遠な思想を語る。クレジットはされていないが、全曲で秀逸なアレンジを施している。バンドの隠れた重鎮だ。
ソウルフルな歌声と善良なピアノとドラムスが、リチャード・マニュエルだ。彼の書いたメランコリーな曲は一度聴いたら忘れられない。まるで精密なガラス細工のように前作、本アルバムでは光輝いた。しかし、この後その輝きは失われてしまった。
グルーブするベースライン。無骨で暖かいハーモニー。カントリーとR&Bを混ぜ合わせたようなボーカルも独特だ。陽気な人柄で誰からも愛されたのがリック・ダンコだ。
筋金入りの南部人がレヴォン・ヘルム。アーカンソーのウエストヘレナの綿花畑で育つ。バック・ビートの効いたドラムス、よれよれのギターやマンドリンのヘタウマプレイも見事。ブルージーなリードボーカルも天下一品。アメリカ南部のルーツ音楽を題材とした本作では、八面六臂の大活躍。ザ・バンドの精神的な支柱でもある。




Band Of Gypsys
販売元: Universal

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この音源を初めて聴いたのは確か高校生の頃。当然アナログ盤です。あえて私が言及するまでもなく「Machine Gun」のソロを初めて聞いたときは、一体何が起きているのか、これ本当のギターなのか、別にとった録音テープなのか、もしかしたらボーカルなのか、どっちにしても全くわかりませんでした。空前絶後の演奏という言葉はこの曲のためにあります。後刻、映像で確認して、またしても驚いた次第です。ジミヘンの場合、ウッドストックの「星条旗よ永遠なれ」が話題になりますが、彼の気合が注入された音源としては、「Machine Gun」がベストと思っています。音源そのものは何度かCD化され、また別バージョンも出回っているので新味はありませんが、入門編(ちとキツイ?)、とにかく音で驚きたい人にはお勧めです・






Band of Gypsys
販売元: Universal

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

この音源を初めて聴いたのは確か高校生の頃。当然アナログ盤です。あえて私が言及するまでもなく「Machine Gun」のソロを初めて聞いたときは、一体何が起きているのか、これ本当のギターなのか、別にとった録音テープなのか、もしかしたらボーカルなのか、どっちにしても全くわかりませんでした。空前絶後の演奏という言葉はこの曲のためにあります。後刻、映像で確認して、またしても驚いた次第です。ジミヘンの場合、ウッドストックの「星条旗よ永遠なれ」が話題になりますが、彼の気合が注入された音源としては、「Machine Gun」がベストと思っています。音源そのものは何度かCD化され、また別バージョンも出回っているので新味はありませんが、入門編(ちとキツイ?)、とにかく音で驚きたい人にはお勧めです・






Band of Gypsys
販売元: Mca

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

この音源を初めて聴いたのは確か高校生の頃。当然アナログ盤です。あえて私が言及するまでもなく「Machine Gun」のソロを初めて聞いたときは、一体何が起きているのか、これ本当のギターなのか、別にとった録音テープなのか、もしかしたらボーカルなのか、どっちにしても全くわかりませんでした。空前絶後の演奏という言葉はこの曲のためにあります。後刻、映像で確認して、またしても驚いた次第です。ジミヘンの場合、ウッドストックの「星条旗よ永遠なれ」が話題になりますが、彼の気合が注入された音源としては、「Machine Gun」がベストと思っています。音源そのものは何度かCD化され、また別バージョンも出回っているので新味はありませんが、入門編(ちとキツイ?)、とにかく音で驚きたい人にはお勧めです・




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