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ミュージック 701042 (39)



シューベルト:ピアノ・ソナタ第18,14番
販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

アシュケナージの70歳を記念して、デッカから彼の若き日の録音がまとめてリリースされた。私にとって懐かしい録音が多く、しばらく廃盤だったものや、初CD化となる音源もあり、とてもうれしい。

このシューベルト・アルバムではソナタ第18番「幻想」がなぜか長らく廃盤で、CD化を願っていた私にも慶賀もの。この第18番という曲は、最近一気に録音数が増えて、人気も上がった感じがあります。最近では、デリカシーの極みのような演奏が多く(内田や田部の名演もここに入るでしょう・・・)、シューベルトの繊細さを表現していると思う。一方、アシュケナージの演奏を形容するなら、「チャーミング」という言葉がふさわしいのではないでしょうか?例えば幻想ソナタの終楽章を、これほどお花畑を散策するように喜びに満ちて弾いた演奏というのは、なかなかないでしょう。第1楽章の果てしない繰り返しも、やや控えた表現ながら、何度も語られるフレーズがいつのまにか「チャーム」に働きかけて、ふと新鮮な香気を吸い込んだような、はっとする魅力があります。

一方、第14番は深刻な楽想であるため、印象は異なりますが、それでも若きアシュケナージの手首の弾力の力強さを思い知るピアニズムで演奏効果は見事。終楽章のシャープな流線型の美観も鮮やかです。

またワルツ集もこよなく暖かく歌われており、とても豊かな気持ちにさせてくれる録音です。




クレメンティ:ピアノ作品集
販売元: ワーナーミュージック・ジャパン

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シューベルト : ピアノ・ソナタ第13番イ長調D.664
販売元: ポリドール

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シューベルト・即興曲集
販売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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モーツァルト:ホルン五重奏曲
販売元: ソニーレコード

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スクリャービン:12の練習曲
販売元: BMGビクター

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ヒストリカル・コレクション
販売元: BMGビクター

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ヘンデル:合奏協奏曲集 作品6
販売元: キング・インターナショナル

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ヘンデル:合奏協奏曲作品3&6
販売元: ダブリューイーエー・ジャパン

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アーノンクールならではのドラマティックで彫りの深い演奏。ヘンデルらしさを期待して聴き始めると当惑するが、たちまち演奏に引き込まれ、聞き飽きない。非常に個性的だがあざとさは無く、品の良さを感じる。収録時期は80年代初頭であるが、どのディスクも音質が良く、スパイシーなきらびやかさと素朴さが共存する古楽器特有の美音が堪能できる。オーソドックスなヘンデルらしさが味わえるピノックなどのCD(アルヒーフ)を持っている人にも薦めたい。同じ音楽には聞こえないからである。




フルトヴェングラー 栄光のベルリン・ライヴ 1942~1944 Vol.1
販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック

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戦後の演奏を聴きなれた耳からすると、演奏はかなり衝撃的。1947年の第五についてはみんな凄い凄いというものの、これらは全部が全部そのような激しい演奏だから。なんでこんなに凄いの?というくらい凄い過激な演奏で、オーケストラを煽りまくってます(計算済みでしょうが)。戦時中の録音を聞いたことがないひとは、是非これを買って聞いてみてください。フルトヴェングラーってやっぱりうわさどおり凄い指揮者だったんだなということがわかります。ただし、音質が悪く、聞くのに工夫が要ります。わたしのオススメは、これを聞く前に、1920〜30年代に録音されたオーケストラ録音を十分聞き込んでおくことです。ナクソスなど1000円くらいで安く手に入りますので、それを一週間くらい聴き続けます。そのあとにこのCDを聴きます。


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