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DVD/ビデオ 12921791 (137)



Swan Lake
販売元: Deutsche Grammophon

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

1966年収録、ヌレエフ&フォンティーン・ペア初期の名作。最初、ヌレエフのメイクと髪型、鍛えすぎた体型にずっこけるものの、その滑らかで軽やかなステップと吸い付くような着地に目が奪われます。フォンティーンは、あくまで美しく、落ち着いて控えめな正統派オデット。2人の息はぴったりで、高度でアクロバティックなリフトも難なくこなしています。第3幕では黒鳥の32回転とともに王子もぐるぐるぐるぐる超絶回転ワザを披露。そして、2人のシェネは”早送り?”と疑ってしまうほど素晴らしいです。古典的美しさの中に、従来のクラッシックバレエに挑戦するような気迫が感じられました。




Swan Lake
販売元: Kultur Video

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映像的には80年代初めで古いのですが、なんと言ってもマカロワの演技が素晴らしく、
内容的にも分かり易いので個人的には今でも最高の白鳥の湖です。
ヌレエフ版なのでスタンダードな悲劇版白鳥の湖が堪能できます。





Swan Lake
販売元: Kultur Video

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このDVDは'84年に制作されたBolshoi BalletのGrigorovich版<白鳥湖>の映像。オープニングとエンディングに観客の入った劇場内が映し出されるが、明らかにこの映像は収録用に撮影された物だろう。オケもBolshoi theatre orchestraではなくMoscow symphonic orchestraである。主演は'69年の改訂版初演でも主演を勤めたN.Bessmertnova。長期に亘ってこの版の主役を演じ続けただけあって、非常に安定した演技を披露してくれる。しかし、僕は彼女の演技から役を見出す事が難しかった。確実に踊っているのに役の人格や心理が見えてこないのである。まだ彼女の踊りから叙情性・流麗さこそ失われてはいなかったが、彼女はこの頃から舞踊技術に不安定さが現れ始めたらしく、実際彼女は自分の不得意となったPasを省き、彼女が踊り易いPasをその部分に入れ替えている。'70年代の彼女は、役柄の本質を捉えた演技を行っていたけれども、この映像での彼女は<Odette・Odileに振付けられた踊りを利用して、自分が破綻なく踊る>事に専念しているように見える。相手役・周囲の舞踊家達に視線を向ける事が殆どなく、舞台には彼女の他に誰も存在しないかのようだ。'70年代の彼女の踊りの印象が強かったから、この映像での彼女の演技にはやや失望した。この映像で、僕を最も惹き付けたのがSiegfried役のA.Bogatyryov。彼はこの撮影時35歳、当時のBolshoi Balletの男性ソリストの看板で、ダンスールとして絶頂期だった。高度な舞踊技術とサポート術・洗練されたステージマナー・音楽のツボを確実に掴む優れた音楽性・周到な配慮の行き届いた芝居、彼は理想的なダンスールノーブルだった。事実、この映像で僕は彼の踊りに陶酔した。何よりも、彼が僕を感動させたのは、彼が最初の登場から幕切れまでSiegfriedであり続けた事。Bogatyryovは、Siegfriedの心理の変遷を緻密に表現し尽くした(特に終幕でのSiegfriedの心理描写は秀逸)。上記の彼の資質が、彼のSiegfried像をより説得力豊かな物した事は言うまでもない。RothbartのB.Akimovは、踊りにキレが失われかけていたが、役の性格表現は相変わらず鋭かった。他の各ソリスト・群舞も高水準の演技を披露してくれたし、指揮のA.Zhuraitisも鑑賞に耐える音楽造型をした。総合的には高水準の映像だが、主演のBessmertnovaのスタンスの所為で<今ひとつ>の印象を払拭出来なかった。




Swan Lake
販売元: Video Artists International

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Swan Lake
販売元: TDK

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表紙のザハロワの綺麗な足に惹かれて購入。でも見る前に画像が最悪でした。友達に頼んで何度か研磨してようやく見れるようになりました。購入してすぐだったら返品を考えたけど、大分経つし。。。ザハロワの踊りどころじゃなかった。外国のDVDは安いけど買うのが怖くなりました。




Swan Lake
販売元: Kultur Video

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私が始めて見た白鳥の湖全幕です。1980年代中盤あたりの作品で、当時NHKでも放送されました。映像、カメラアングルなど、当時のままをDVD化したようですが、是非入門編で見ていただくには本当にお勧めです。ボリショイならではの派手は振り付け?や美しさとは違い、とにかく素晴らしい。王子役のザクリンスキーはもう立ってるだけで王子オーラが一杯、そしてオデットのメゼンツェワさんの素晴らしい白鳥(容姿は置いといて)・・黒鳥だけを取り上げると他に素晴らしい方がたくさんいると思いますし、キーロフの白鳥では王子が派手に踊るシーンが少ないので、物足りなさを感じる方もいると思います。しかし少ない私のバレエ観劇経験の中で、ザクリンスキーの王子、メゼンツェワの白鳥を上回るものは、今のところ見ておりません。残念なのは古い作品なので映像技術やオデットのソロでマイクの雑音が一瞬入ってしまっていることで星4つにしました。全幕みたことがない方、キーロフバレエをみたことがない方、これを基準にしっかり見てから、他の振り付け、演出の様々なバージョンに進んではいかがかと思います。




Swan Lake (Ac3)
販売元: Amado

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Swan Lake (Sub Dts)
販売元: Opus Arte

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Swan Lake (Ws Dol)
販売元: Nutech Digital

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Swan Lake (Ws Dol)
販売元: Image Entertainment

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正確な収録年は分らないけれど、この映像は、多分'04年前後のKennedy Centerに於ける公演を、TV放映用に編集した物だろう。ドラマの展開に重きを置いている(+放送時間内に収める為?)所為か、Divertissementsの要素を可也抑え、その為の音楽ナンバーそのものの割愛・楽曲内のカットが目立つ。けれども物語のスピーディーであり乍らツボを押さえた展開と、それに相応しい巧みな振り付け・演出が、不思議にも、中途半端な印象を観る者に与えない。その代わり、物語の重要ポイントは実に丁寧に作られている。僕はG.Murphyを初めて観たが、何と素晴らしいダンスーズなのだろう。切れの良い高度なテクニックが売りだという事で、淡白な役造りを予想していたけれど、音楽と物語を良く理解した実に丁寧な役造りと演技で、清冽・繊細なOdette・艶やかなOdileを鮮やかに演じ分けた。どちらかと言えば、華麗な技を繰り広げるOdileの方に眼が行きがちになるが、彼女の緻密で哀感に満ちたOdetteの演技も見逃してはならない。Siegfriedは、A.Corella。意外な人選だったけれど、これが予想以上に良い出来栄え。いつもの陽性の面を敢えて封印し、一方に持っていただろう憂愁の面を上手く用いて、Siegfriedの孤独をその演技で良く表現していた。それでも彼は、熱い心を持つSiegfriedを演じ、特に4幕のOdetteを巡るRothbartとの遣り取りは直後に起きる悲劇的結末を十分納得させる大熱演だった。Murphyとのパートナーシップも抜群で、彼等の幾つかのPas de deuxは、どれもこの公演のハイライトになっている。RothbartをI.StappasとM.Gomesが2人1役で演じた。珍しい方法だが、演出上必要な処置だったのだろう。どちらも良く演じていたが、とりわけ、Gomesのカリスマ性に富んだ演技と踊りはその場を一人で攫ってしまうインパクトがあった。他のソリスト陣の小気味良い踊りと演技、群舞のアンサンブルも上手く纏まっていた。舞台美術も可也リアルで、観る者を不安にさせない。このABTの<白鳥湖>はエンターテイメント性の強い物だけれども、同時に芸術性が高い水準で維持されていた事も高く評価したい。他のレヴュアーの方も書いておられたが、アメリカの良い部分が出た公演だと思う。リージョンコード1なので、日本の再生機では再生不可だが、PCでは視聴可能だろう。所有して絶対損はないアイテムとして推奨したい。


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