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DVD/ビデオ 575118 (5)



アリゲニー高原の暴動〈ニューマスター版〉
販売元: アイ・ヴィ・シー

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アリゲニー高原の暴動(トールケース仕様)
販売元: アイ・ヴィー・シー

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情無用のコルト
販売元: エスピーオー

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 バカにされてきた「マカロニ」も、この映画のように主人公の悲哀や心の葛藤を導入すると、立派なシネマ・イタリアンとなる。
 主演のスティーヴン・フォーサイスも監督のジャンニ・グリマルティも本作以外にパッとした作品はない。マカロニも末期だったのでしょう。
 もっともあれほど小汚い安物マカロニが大発生したのですから、消えゆく運命でした。
 映画は「シェーン」のような趣があり、知らずにDVDの英語バージョンを選択したらマカロニとは判らないでしょう。
 




アラモ 特別版
販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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 戦争にはたくさんの人々が関係してるので、とても一言では各指揮官を評価できない複雑なものだと感じました。そして「アラモ」を知るにはとても良い映画だと思います。ただ私は鑑賞前にオフィシャル・ホームページの解説を全て読みました。
 4人の登場人物について。
 1.まずトラヴィス中佐は、ジム・ボウイが映画の中で言うとおり、人望があるが武力を先行する惜しい人物(アラモの戦闘で大勢の命が失われたのは彼の初めの砲撃にもよります)。
 2.そのジム・ボウイはサム・ヒューストンから頼まれた、アラモから大砲を移動させる使命を断念、病に倒れます。
 3.サム・ヒューストンは向こう見ずではない為に、アラモで降伏せずに戦うアメリカ人達(冒頭で、ヒューストンが言う土地の分け前を、生きたまま得られない人達)の命を救うまではできませんでした。
 4.ということで、大勢の人達の為だけに自身の貴重な生涯を散らせてまで戦い抜いた(それが自身の政治家という職の為であったとしても)デイヴィ・クロケットが、映画の中では一番英雄的人物であると言って良いのではないかと思います。
 メキシコ側も決して全員が非情ではなく、そしてアメリカ側も最後のヒューストン率いる兵士達が戦闘で残酷な面を見せてもいる所から、結局人は皆同じで暴力は避けるべきであるという戦争映画最大のテーマがはっきりと描かれていて、さらにテキサスの弱者に付いて戦うデイヴィ・クロケットの勇姿が観る人誰にでもバネを与えてくれるような、とても優れた作品ではないかなと思いました。
 なおクエイド=ヒューストンも、飲み過ぎですが貫禄があり、横暴なサンタアナ将軍とは違ってグッドです。




アラモ 特別版
販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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 戦争にはたくさんの人々が関係してるので、とても一言では各指揮官を評価できない複雑なものだと感じました。そして「アラモ」を知るにはとても良い映画だと思います。ただ私は鑑賞前にオフィシャル・ホームページの解説を全て読みました。
 4人の登場人物について。
 1.まずトラヴィス中佐は、ジム・ボウイが映画の中で言うとおり、人望があるが武力を先行する惜しい人物(アラモの戦闘で大勢の命が失われたのは彼の初めの砲撃にもよります)。
 2.そのジム・ボウイはサム・ヒューストンから頼まれた、アラモから大砲を移動させる使命を断念、病に倒れます。
 3.サム・ヒューストンは向こう見ずではない為に、アラモで降伏せずに戦うアメリカ人達(冒頭で、ヒューストンが言う土地の分け前を、生きたまま得られない人達)の命を救うまではできませんでした。
 4.ということで、大勢の人達の為だけに自身の貴重な生涯を散らせてまで戦い抜いた(それが自身の政治家という職の為であったとしても)デイヴィ・クロケットが、映画の中では一番英雄的人物であると言って良いのではないかと思います。
 メキシコ側も決して全員が非情ではなく、そしてアメリカ側も最後のヒューストン率いる兵士達が戦闘で残酷な面を見せてもいる所から、結局人は皆同じで暴力は避けるべきであるという戦争映画最大のテーマがはっきりと描かれていて、さらにテキサスの弱者に付いて戦うデイヴィ・クロケットの勇姿が観る人誰にでもバネを与えてくれるような、とても優れた作品ではないかなと思いました。
 なおクエイド=ヒューストンも、飲み過ぎですが貫禄があり、横暴なサンタアナ将軍とは違ってグッドです。




アラモ
販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ジョン・ウェインは自前の制作会社であるバトジャック・プロを総動員してこの映画を作り上げたといわれています。そのプロモーションも大々的に、またアカデミー賞を獲得するための根回しにも余念が無かったと一部に伝えられています。そんなことでこの作品はしばしばその商業面のみがクローズアップされ、「壮大な失敗作」と皮肉をこめられて揶揄されてきました。しかし実際、作品のみに注目すると、前半のメロドラマがいささかお決まりで凡長な様相を呈している以外は非常に見ごたえのある西部史劇に仕上がっています。

じりじりと迫りくる敵軍、それを迎え撃つ砦内の友軍の憂いとある種の郷愁に満ちた描写など、監督も努めたジョン・ウェインは師匠である巨匠ジョン・フォードの指導よろしくなかなか的を得たメガホンさばきを見せます。こうしてみると、彼自身がこのフィルムに確かな手応えを感じていたことにも合点が行きます。

哀愁ただようヒーローぶりが格好いいウェイン、山師ぶりが板についたリチャード・ウィドマーク、冷徹な軍人ぶりが印象的なローレンス・ハーヴェイと登場人物の魅力にも事欠きません。敵味方が誇りと誇りをかけてぶつかり合うスペクタクルの迫力もさることながら、粋な名台詞が随所に散りばめられている文学的な品格さえもが漂う西部劇の佳作です。「夜がこんなに暗いとは知らなかった・・・。」ジム・ボウイの悲哀、忘れられません。




アラモ
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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 今や世界に君臨する超大国アメリカだが、その礎には先住民や移民の犠牲がある。
 アメリカ史を紐解けば、自由、自由と唱えながらも先住民を弾圧していったアメリカの罪はどうにも拭いきれない。
 新大陸と称して土足で上がりこんできた白人たちの身勝手な土地争奪戦は、先住民の人々にとってはいい迷惑であったろう。
 アラモ砦を死守するデビー・クロケットや、ジム・ボウイやトラビス大佐の血も、また開城後メキシコ軍が大佐夫人に敬意を表し、威儀を正すシーンは「勝ち組の美談」として何かしらけてしまう。
 しかし、娯楽作品として見るならば、「ベンハー」と並ぶ大スペクタル映画で、最高の西部劇だと私は思う。
 『自由』、『誇り』の為に、命を賭してアメリカ魂を発揮する。洋の東西を問わず、多くの人の琴線にふれ、感動を与えることだろう。
 




アラモ
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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There are histories and histories. Until recent time’s history was told by the winner and we could not help but adjust it to make it more interesting. Well this is one of those movies that will not let the facts stand in the way of a good story, a colorful story, one that you can still root for the good guys and maybe feel a little sad if they happen to lose.
We all know the story of a hand full of Texans holding off General Santa Anna and the Mexican army in 1836.

All your favorite actors play all your favorite characters which include John Wayne fun to watch as Davy Crockett, Richard Widmark as Jim Bowie, and Laurence Harvey as William Barrett Travis. Their fait is dependent on each other, as apposed to a particular hero. The film is made in Bracketivlle Texas, which gives it a feeling of reality.

You may see a strange parallel between the Alamo scenario where a hand full of people (knowing they were doomed) hold on as long as they can to slow down the pace if the Mexican army. And the Tolkien tale of Middle earth where the elves knowing they were doomed fight and resist to the end.

Order your version of this film with caution as there are many different cuts and enhancements.

Be sure to watch the retaking of the Alamo in the movie “Viva Max.” (1969) with Peter Ustinov.






アラモ
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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アラモ
販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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この映画に出てくるメキシコ軍は、壮麗である。

「リオグランデ」に出てくる無力なメキシコの警備兵などに比べると、なぜこんなに違うのだろうと思う。

それは、テキサス共和国の独立が、メキシコ大統領サンタ・アナの圧制に対する独立精神の現われでなければならないからである。メキシコ領内に移民しておきながら、隣国勢力と通じて分離・隣国合衆国への加盟を図ったというのでは、美談にならないからである。

全滅を目前に、解放証書をもらった黒人奴隷が「自由ならここにとどまってもいいはずだ」と言って、旧主人とともに砦に残るということはあるだろうか。

あまり細かいことを気にしないで済んだ時代のアメリカ白人の心理(イデオロギーといってもよい。)の素直な発現として見るのが、この映画の私の見方であり、実際に、細かいことを気にしないだけに、まれに見るよくできた映画だと思う。

テキサスとメキシコの国境に旅すると、メキシコ国旗とテキサス州旗「ローンスター」が肩を並べて辺りを威圧している。

この「アラモ」に描かれた悲壮な独立国「テキサス共和国」の歴史を、思い起こさずにはいられないのである。


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