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DVD/ビデオ 596150 (9)



在りし日の神風特別攻撃隊
販売元: ワック

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明日への遺言 特別版
販売元: 角川エンタテインメント

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戦争時の無残な映像、目を覆いたくなります。
しかしこれらの事実を直視し、後世に伝えなければいけないと思いました。

岡田中将の信念、生きざま、男気、美学を感じました。
混沌とした戦時下、何が正義か悪か罪か、単純に割り切れるものではない。

当時と現在を比較したところでナンセンスかもしれませんが、
現在の政治家、経営者、周りを見渡してもこのような方は、やはり奇特でしょう。
保身、責任転嫁、損得勘定etc....しか頭にない。そんな世の中です。
岡田中将のような自己犠牲も厭わない精神を実践することは容易ではない。




阿川弘之 私と「パールハーバー」 なぜ日本は対米開戦に追い込まれたか
販売元: コニービデオ

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暁の脱走
販売元: 東宝

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昔、キスシーンが長いとの宣伝で見に行った。しかしその割にはあまり印象は残ってなくて、ただ田村泰次郎の原作とちがうことだけ覚えていた。この度DVDで見て主演の3人の熱演と過酷な戦場の描写に改めて感動。涙が止まらなかった。終戦ま近の中国戦線の兵士と取り残された女性たち。燃え上がる若い男女の恋愛と上官の嫉妬。殺された女性の部屋に干されたワンピースのはためきが胸を打ち、虚しさと哀れさが強烈だ。NHKでも放送されたらと思う。主演で上等兵を見事に演じた池部良が、実際は陸軍中尉だったことを最近知って驚く。山口淑子と小沢栄太郎いうことなし。




赤い天使
販売元: 角川映画

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野戦病院の女の記憶。
恋愛や人間関係に、よくも悪くも、日本人くささがうまく表現されている。それが現実だったといえばそれまでだろうけど、見てられないシーンがたくさんある。
極限だから、あんな恋愛になるのかな。
どこかに日本人らしい美しさを感じた。
胸が詰まって苦しくて鑑賞をホウキしそうになった。
戦争に正悪はないと思うが、戦争に組み込まれた登場人物達を見ると、とてもそう思う。したたかで、かつしなやかなヒロイン、綺麗!
とても心に残る作品だった。
ただ消費されるポップな映画とは一味も二味も違うと思った。
こんな作品なかなか生まれないとおもう。





わんぱく戦争
販売元: アイ・ヴィー・シー

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ゆんたんざ沖縄 [IF DVDシリーズ1 今、平和と戦争に向き合う]
販売元: 株式会社シグロ

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ゆきゆきて、神軍
販売元: GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)

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 内容は先の大戦にてパプアニューギニアで作戦行動を行っていた独立工兵36連隊が、終戦がわかっていながら何故2名の兵を銃殺したのか、その疑惑を解くべく奥崎謙三が(彼は同連隊に属していたが、捕虜になったため、その後の顛末を知らない故)その疑惑の真実を知っているとおぼしき7名をアポなしで尋ねていく、また普段の活動も記したドキュメント映画です。
 
 これが製作された当時には戦後35年ほどたっています。故に連隊の元兵士達はあまりにもおぞましい戦場の現実を心の奥底にしまい、二度と話したくない姿勢を貫きます。それに対し、真実を知りたい奥崎と処刑された遺族が詰め寄り、そして少しずつですが、その地獄絵図を語り始めます。
 これを見ると、幾多数多ある戦争映画がいかに作られた世界で美談として語り継ごうとしているのか、しかもアイドルなんかが主演してるものなぞ反吐が出るというものです。
 これを見てどうこう言うのは簡単ですが、私には奥崎謙三や元・兵士達の行動を批評する資格は持ち合わせていません。
 ただいえるのは、戦場の現実はドラマのようなものではないということ、戦争は絶対やったらいかんということです。戦争が無ければ、奥崎も元・兵士たちも普通の人たちだったはずなのですから・・
 それともう1つ思ったのが、奥崎のおくさんは凄いなと思いました。近所にこんな人いたら絶対嫌です・・
 あと付録に製作ノート、原監督の苦労話集があります。奥崎に振り回されていた様がありありと書かれていて、大変な撮影だったことが伺えます。
 ※この映画には本当に人を殴ったり蹴ったりするシーンやショッキングな会話も多々あります。刺激に弱い人、興味本位で見る人にはおすすめできません。




やくざ戦争 日本の首領<ドン>
販売元: 東映ビデオ

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『やくざ戦争 日本の首領(ドン)』は、全国制覇の野望を
実現すべく関東進出を謀る山口組とそれを阻む稲川会との抗
争を軸とし、その過程における山口組内部の対立を核とした
ドラマチックかつダイナミックな作品です。

深作欣次監督の『仁義なき戦い』シリーズが一応の完結を見せ
た後に制作されたこの作品は、『仁義なき戦い』シリーズのよ
うな「血で血を洗う権力抗争」といったバイオレンス性より、
権謀術数を巡らしたマキャベリズムに重点が置かれおり、
重厚かつドラマ性に富んだ大作です。

あまりに有名な作品なのでここでストーリーをさらうことは
しませんが、若頭の辰巳(鶴田浩二)が自身の組の解散声明文
を書く件から「よくやってくれた・・・」と言って背を向けた佐倉
(佐分利信)のラストシーンまでは、中島組を守るという同様の
「大義」を持ちながらもミクロ的な辰巳とマクロ的な佐倉との
スタンスの違いによる明暗を実にドラマティックに描き切って
おり、作品の中でも出色のものです。


ちなみにこの作品は大ヒットを飛ばし、翌年、当時のアイドル
だった石野真子が『私の首領(ドン)』を歌ったことは、ウンチク
として覚えておいても損はありませんよ。





もう一つの日本海海戦
販売元: ワック

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