戻る

前ページ   次ページ

DVD/ビデオ 76206051 (244)



カルメン 歌劇
販売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

1967年ザルツブルク音楽祭期間中に祝祭大劇場で収録されたもの。演奏を録音した後にステージ上演を映像収録している。聴衆の客はいない。前奏曲などでカラヤンとウィーン・フィルが写っているが、当時59歳のカラヤンの棒さばきは迫力があり、見ているほうも感動する。バンブリー(カルメン)とヴィカーズ(ドン・ホセ)の歌唱力もすばらしく、物語の内容を知っていても、ハラハラさせられる。当時としては最高のキャストだと思う。見ごたえあるDVDである。映像監督もカラヤンであるが、第1幕に登場人物として出ているのには驚いた。なおこれはカラヤンが手がけたオペラの映像作品としては最初である。




カルミナ・ブラーナ
販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

こちらの演奏は1989年のジルヴェスターコンサートのもので、既発売のCDとは独唱陣が違います。特にCDのソプラノがグルベローヴァからバトルに変わっていて聴きものです。編集に多少不満がありますが、何より日本の何とアマチュア合唱団が本場の作曲家作品をドイツ語暗譜で歌いきった、大変素晴らしいドキュメントであることに価値があります。 野性味あるオケとパワー溢れる演奏はCD共々同曲の代表的な録音であることには間違いない。




カラヤン管弦楽名演集
販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)






カラヤンの遺産8 ~ベルリン市750周年記念コンサート モーツァ ルト:ディヴェルティメント第17番/R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
販売元: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

42年にシュトラウス本人がカラヤンの暗譜の指揮でやってるのを見て
あいつはなかなかやるぞ!と言った。その意味がこの晩年の87年盤で
証明されている。難解で複雑でありながら、旋律を浮き彫りし、なおかつ響きのハーモニーの徹底が凄まじい他の比較にならない決定的名ヴィデオ。それはテンポが速くなればなるほど、正確で0.1秒の誤差もない強烈なライブである。感嘆したとか驚嘆したとか一般の形容詞では
表現しきれない宇宙的スケールの演奏である。
みんなで聴くのだ。!!!そして衝撃の時間を過ごすのだ。!!!致芸である。




カラヤンの遺産 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調 作品123
販売元: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)






カラヤン/交響曲名演集
販売元: ユニバーサル ミュージック クラシック

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)






カラヤン ワイセンベルク/チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番
販売元: ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

帝王の映像作品の中でもかなり凝った仕様になっている。冒頭から帝王とホルンの度アップ!曲が進むにつれ次々に新たな仕掛けが現れるが、常識はずれのとんでもない配置…、ピアノがあちこち大移動(!)したり帝王と奏者の顔が綺麗に並んで映っていたりと有り得ない事だらけ。ワイセンベルクもピンク色やら緑色やらのライトの前で弾いているがオケの姿は周りに見えず…。しかし帝王もワイセンベルクもスポットライトに照らされ二枚目ぶりが際立っている。全体にかなり特殊な作品だが帝王の映像芸術の原点、一見の価値あり!
以前他社から出ていたDVDより映像が鮮明になっているのも嬉しい。




カラヤン ツェラー/バッハ: 管弦楽組曲第2番 他
販売元: ニホンモニター株式会社ドリームライフ事業部

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)






カラヤン / クルーゾー 指揮の芸術5 ジュゼッペ・ヴェルディ レクイエム
販売元: 紀伊國屋書店

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

 もっとも初期のカラヤンのカラー映像作品は1960年の「薔薇の騎士」だろうが、LDでしか出ておらず私は未視聴。1967年にはこのヴェルディのレクイエムを始め、バッハのブランデンブルク協奏曲第3番・管弦楽組曲第2番、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」をカラー・ステレオで撮っている。
 ヴェルディのレクイエムといえば「怒りの日」はクラシックを聴かないひとでも聴いたことがあるであろうほど有名だが、曲全体は、モーツァルトのレクイエムと比べるとやや冗長だ。このDVDのいい点は日本語字幕に加え、原語(ラテン語)も入っている点だ。ベームのモーツァルトのレクイエムのDVD(国内盤)もそうだったが、ちゃちながらDVDの機能を使っているのは良い。
 カラヤンは晩年まで器楽曲では目をつぶって指揮をしているが、合唱曲では開けている。このDVDでもそうである。青い目が神秘的。
 若い髭なしパヴァロッティは一瞬だれだかわからなかったが、若き日のパヴァロッティを見れるのも面白いだろう。以前ユニヴァーサルから出ていた同じDVDは84分だが、NTSCニューマスターで正確な88分になっている。以前のDVDは字幕もないと思われるのでこちらを買うのがいいだろう。




カラヤン / クルーゾー 指揮の芸術 2 シューマン 交響曲第4番ニ短調
販売元: 紀伊國屋書店

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

まず、リハーサル風景のカラヤン黄金時代の66年映像は貴重だ。多少ナルシズムを感じさせるが、サマに成っているし、逆に新鮮で、商品価値がある。しかし全てが見せかけの賜物ではなく、本当の彼の音楽の秘密が十分に出ている為、「なるほど。彼の計算的なアインザッツはああいう風に作り上げたのか」とカラヤン音の秘密が公開されている。また彼の「キザな真剣さ」が決して外見的に終わっていない、魂まで売った人間カラヤンが鋭く現れていて見ごたえがある。シューマンの立体的でない、平行的な音作りをこれだけ彫深く、颯爽とまたエレガントに表現している演奏はない。後年のCDよりも演奏面で格段と上である。普段着の指揮姿も実に格調高く、老年のジェームス・ディーンの様である。芸術面でも特筆される。


前ページ   次ページ

戻る

仮想世界 - シューティング/レース/電車ゲーム フライトシミュレータ