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和書 507378 (212)



犬連れバックパッカー―シェルパ斉藤と愛犬ニホの旅物語 (新潮文庫)
販売元: 新潮社

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

筆者のことを何も知らず、手にとりました。

決して幸せな誕生とはいえない環境で6ヶ月育ったであろうニホは筆者と家族の愛情と大自然の中ですくすくと育し、バックパッカー犬としてたくましくなっていきます。

犬を飼う、犬と暮らすということは、かけがえのないパートナーを得ることになるわけですが、ここに登場する方々は犬との暮らし方に一家言もっており、そしてみなさんが大自然の中で暮らすことを実践しています。
文中エピソードとして出てくるペットショップのニホに対する店員のネガティブにも捉えられる発言は、都会で暮らすことや、犬と一緒に暮らすことの難しさや価値観の違いがある中でどうしていくべきかを考えさせられました。
また、筆者が何度もそのエピソードを出すのは、そういったある面での常識は看過できないものであり、生き物も我々も一緒に自然に無理をせず生きていくことの大切さを伝えたいからなのだろうと感じました。

それにしてもここに出てくる人はあったかいやさしい人ばかり。うれしくなります。

旅はすばらしいです。
テントでの宿泊は寝る直前まで外の空気、星のまたたき、草の匂い、虫の鳴き声を五感で感じることができ、それは至福の時間です。
TVも騒音も余分なものはなにもありません。
そんな旅にニホがそばにいて、自分を愛し信頼してくれている。
こんな幸せは他にあるでしょうか。


ちょっと夢かも。でも、遠くはない夢だね。






犬と三日月―イスタンブールの七年
販売元: 新宿書房

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

著者のトルコに向ける極端なほどの愛情が伝わってきて、心温まる一冊。若干個人的感情に流れがちな部分はあるが、単なる体験談というレベルを超えて、異文化生活エッセイとしても秀逸。また、犬猫好きには涙なしに読めぬ部分もあり。お勧めです。




犬と旅した遥かな国―スペイン・ポルトガル
販売元: 日本交通公社出版事業局

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犬と旅した遙かな国―スペイン・ポルトガル (中公文庫)
販売元: 中央公論社

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夫婦の愛犬「マグ・ウィスキー」をつれてスペイン・ポルトガルへ旅行した記録。二人と1匹の長期にわたる旅を、夫と妻のそれぞれが文章として書き残しているが、こちらは「妻」の書いた本。

男と女の視点の違いか、同じ旅をしているハズなのに、そして同じイベントが起こっているハズなのに、全く別の雰囲気。でもマグは一緒。気のいいスペイン人も一緒。こんなおおらかな旅をしたい。

ぜひ「夫」の書いたもう一冊と合わせて読むことをおすすめします。




犬をつれて旅に出よう―スペイン・ポルトガル放浪300日
販売元: 並木書房

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犬をつれて旅に出よう―スペイン・ポルトガル放浪300日 (中公文庫)
販売元: 中央公論社

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夫婦と愛犬の旅を記録した本。これはそのうちの「夫」が書いた方。男と女の視点の違いを楽しむためにもぜひ2冊合わせて読むことをおすすめする。

愛犬「マグ・ウィスキー」と旅したイベリア半島の長期にわたる旅。いかにして犬をつれて旅だったか、出発までの苦労、旅先での思いがけない出来事、特に犬を連れて旅することの大変さ、そしてそれ以上の楽しさ、人とのコミュニケーションの豊かさがつづられていて興味深い。

それにしても「マグ・ウィスキー」とはセンスのいい名前だ。こういう犬を連れて私も旅に出たいナ。




イニュニック「生命」―アラスカの原野を旅する
販売元: 新潮社

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星野さんの作品は、これが2冊目です。
初めて読んだ『旅をする木』ははじめての星野作品ということで
かなり衝撃的だったが、この作品はその衝撃度や新鮮さはなかった。
それでも星野さんのアラスカを、世界を視る眼は、とても鋭く、そして優しい。

星野さんは言う。
「僕たちの歴史とはついこの間の出来事なのだ」
彼の考え方や世界観のルーツに少しでも触れてみたい。






イニュニック 生命―アラスカの原野を旅する (新潮文庫)
販売元: 新潮社

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星野さんの作品は、これが2冊目です。
初めて読んだ『旅をする木』ははじめての星野作品ということで
かなり衝撃的だったが、この作品はその衝撃度や新鮮さはなかった。
それでも星野さんのアラスカを、世界を視る眼は、とても鋭く、そして優しい。

星野さんは言う。
「僕たちの歴史とはついこの間の出来事なのだ」
彼の考え方や世界観のルーツに少しでも触れてみたい。






土と水のドナウ紀行―小松義夫&衛子 記憶への旅・ルーマニア (INAXライブノート)
販売元: INAX出版

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東京写真 (INAX叢書)
販売元: INAX

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