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和書 554250 (46)



エジソンに消された男―映画発明史の謎を追って
販売元: 筑摩書房

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晩年のエジソンは訴訟を多く抱えていて、実はこの人は発明家ではなく特許に取り憑かれた
人だったと云う書き方も(ニコラ・テスラの資料を読むと)されているようです。

これもそんな黒い噂の一つ。
かなり長い話で途中挫折しそうになりますが、頑張って読み進めてみましょう。




絵心あれば墨心―片岡鶴太郎・金田石城対談画文集
販売元: 成星出版

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超図解PLUS DTV入門―iMac DVでデジタルビデオ編集〈2000年度版〉 (超図解PLUSシリーズ)
販売元: エクスメディア

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描かれた花たち (美のコレクション)
販売元: グラフィック社

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描かれた女性美―究極のフォルムと色彩 (美のコレクション)
販売元: グラフィック社

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描かれた四季 (名画のなかの世界)
販売元: 小峰書店

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描かれた近世都市 (日本史リブレット (44))
販売元: 山川出版社

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英文版 インスパイアード・シェイプス - Inspired Shapes
販売元: 講談社インターナショナル

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映像空間創造
販売元: 美術出版社

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英詩と映画―その愛と生と死
販売元: アーツアンドクラフツ

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まず第一印象として、ありそうでなかった本ではないでしょうか?

洋画の中では、ひとつの詩が作品全体を貫く重要な役割を果たす場面が時おり見受けられます。例えば「ローマの休日」では、ヘップバーンが諳んじた詩を巡ってシェリーか?キーツか?なんていうやりとりが登場します。意識が混濁しているにもかかわらず、思わず口をついた王女の言葉は、彼ら西洋の人々にとって詩が生活のなかに根ざしていることのひとつの表れではないでしょうか?(残念ながらこの内容については未掲載です!多分この本の趣旨とは異なり、ちょっとしたエピソード程度なのでしょうか?是非とも解説してもらいたかったのですが・・・)。
語られるそれらの詩とそのものの背景、そして映画作品の内容と関りを簡潔に解説しているのがこの本です。

共著者が松浦氏の関係者であり、中にはこなれていない文章による作品紹介も見受けられますが、全体として非常によくまとまっています。
また、平凡社の文庫版で実質的な続編が出版されたことを思うと、さらなる新刊が期待されるところです。


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