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ミュージック 575452 (45)



ARIA
販売元: Original Masters

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

 買った当時は当時なりに、今は今なりに気に
入っているアルバムです。
 このプログレっていうカテゴリーに入れられ
るバンドの詳細は存じ上げません。しかしなが
ら、プログレの中でも難解さが少ない、判りや
すい楽曲が多くを占めるアルバムです。

 キーボードかギターか一瞬判別できない音の
使い方など、こだわり方が面白いと思いました。
「誰も気が付かない」ところでのこだわりがあ
るのかなって思っています。

 大人の雰囲気を全体的に持っている音楽でし
た。メタリックな音も良いし、鍵盤楽器で空間
の演出が出来ております。ヴォーカルの声も良
いエコーで、一層空間を感じますね。うん、こ
のアルバム好きです。




Aria
販売元: Bulletproof

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

エイジアとしては通算7枚目、1994年発売の作品。ジェフ・ダウンズ(key)/ジョン・ペイン(vo、g) / アル・ピトレリ(g) / マイケル・スタージス(ds)というメンバー構成。6枚目以降のメンバー・チェンジも大きく、カール・パーマーがいなくなってしまった。それでも軽快なプログレ・ポップやコーラス等、エイジアっぽくていい。

聴けば、やはりエイジアだなと感じる。これだけメンバー・チェンジが頻繁に起こるとサウンドも大きく変わりそうだが、「エイジア」としての個性を保っているのは、逆に凄い事なのだろう。お聞きの方にはお薦めです。




Aria [Bonus Tracks]
販売元: Snapper Music Group

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 G.Downes、J.Payneが中心となった新生ASIAの、’94年発表の2作目にボーナス・トラックを加え、リマスタリングが施された再発盤。
 前作「Aqua」が、メンバーが固定されぬまま制作され、やや散漫な印象は拭えなかったが、それが解決し、バンド編成で制作されて統一感が生まれ、まとまりのある内容となっている。
 簡単に言えば、2nd「Alpha」から、テクニカルな演奏を除き、ブルージーなAOR色を強めた作風。
 メロディックかつ劇的な曲調は80年代時を踏襲し、なおかつ新ヴォーカリストのJ.Payneのキャラクターを十分に生かしている。プログレ色が薄くなっている点は、全くマイナスになっていない。
 過去と現在の両方をバランス良く融合させ、新しいスタイルを築き上げた、ASIAの名に恥じない傑作だ。




Aria/Aqua
販売元: RECALL RECORDS

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そして、スティーヴ・ハウもサポートに回った。それでも私にとってはASIAはASIAである。ボーカルが代わるとここまでイメージが変わるものかと驚きだが実際曲を書いていて、バンド自体の中心がウェットンだったのだからそれは当たり前だと思う。それよりも私が評価したいのは新ボーカル・ベースのジョン・ペインである。新しいバンドにすっかり溶け込んで(認めない人は多いだろうが)名前だけ残っていたASIAを蘇らせたのだ。そのねちっこい歌い方は好き嫌いが別れるであろうがわたしにとってはなかなか心地よく聴けるものだ。最後に音楽性であるが叙情的で私は気に入っている。ただし、ライブで過去の曲を歌った時はこんな私でも非常に違和感を感じたものですけどね




Aria/Aqua
販売元: Recall

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ジョン・ペインのエイジアを聞いてみたいという人におすすめです。1枚で初期2枚分が分かりますし値段も手頃です。私もこのCDで初めてペイン時代の音を聞いたのですが、メロディアスで好きです。




Arkansas Traveler
販売元: Mercury

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Arkansas Traveler
販売元: Mercury

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Armed Forces
販売元: Rhino

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コステロ先生79年のヒット作が再リマスターで登場。
この3rdは彼のアルバム中、特にポップで全英チャートの2位を記録。
本人曰く「一瞬だけポップスターの座に登りつめた」とのこと。
コステロ先生にしては珍しく軍隊や軍国主義に関する政治的な
コンセプトアルバムで、アレンジ面でも大胆にテクノ風味を導入している。

そこらへんが聞いた当時、個人的にはいい印象じゃなかったが、
時間が経って聞いてみると、そうしたアレンジが目立つ古臭い曲は
半分くらいで、シングル曲とか残りはすごくいいんだなこれが。
初期コステロのアルバムの中でも、曲の良さは際立っている。
他アーティストによるカバーヴァ-ジョンの多さも人気の高さを証明。

1.は氷室京介、3.はブラー、6.はリンダ・ロンシュタット、
12.はトッド・ラングレンが歌っているし、同じセッションから
シングルB面に収録された「ガールズ・トーク」は
デイヴ・エドモンズによってカバーされてヒットしちゃうし、
この時期のコステロ先生がいかにノッていたのがわかるだろう。




Armed Forces
販売元: Edsel

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79年ニューウエーヴに乗った3rdアルバム。凄く馴染みやすいメロディーが心地よいアルバムです。
この頃から、コステロと言うアーティストが固定されたような気がします。
アルバムタイトル通り『ARMED FORCES』からして、歌詞には意味深いメッセージが込められています。『oliver'sarmy』などは、特にその色が濃いですが、メロディーも良く凄く好きです。

このアルバムは全体的にPOPです。
この中で有名なのはoliver's armyと言う曲。
とてもPOPな曲で、きっとみなさんどこかで聴いたことがあるんではないのかと思います。
でも、あたしが最初聴いた時、
このアルバム1曲目のaccidents will happenと言う曲で
ドカーン!!!と来ました。(笑)
Oh~I just don't know where to begin~♪

と、前奏ナシで入るんですが、一気に盛り上がる素敵な曲ですvv
あとはbusy bodysなんかもお薦め、
なんせ、コステロって1枚のアルバムに20曲位入ってるので
聴きこむのにも時間がかかったりします。

あたし個人がいつも思うのは、曲のPOPさとかメロディーの美しさとは対照的なコステロの歌詞なんですよね。
いつも考えさせられます。

理解出来ない内容も少なくないんですよ。
Armed Forcesのアルバムもそうなんですが。

ただ、非日常的なある日の出来事。みたいな設定は凄く多くて、
1曲の歌詞の内容で1つの映画でも作れそうな感じなんです。
だから、コステロのアルバムは聴きこみ甲斐があります。
じっくり何度聴いても飽きのこないコステロサウンド。

本当、何年聴いても素晴らしいアルバムだと思います♪オススメです!




Armed Forces
販売元: Rykodisc

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