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ミュージック 578072 (22)



大人たちへのララバイ
販売元: テイチク

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想い出のカレッジ・フォーク&ポップス上巻(1966~1968)
販売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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想い出のカレッジ・フォーク&ポップス下巻(1969~1971)
販売元: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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思い出のグループ・サウンズ16
販売元: EMIミュージック・ジャパン

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思い出のGS天国
販売元: キングレコード

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想い出のフォーク&ポップス大全集
販売元: EMIミュージック・ジャパン

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4枚組みのCDの中に素晴らしい曲が満載です。特にもとまろが歌っている早川義夫の名曲「サルビアの花」は本当にいいですね。何回聴いても泣けてきます。

それらの曲より少し前の時代、「関西フォーク」が全盛でしたね。特に学生の街、京都が生んだ京都府立医大生の北山修、龍谷大学生の加藤和彦、同志社大学生のはしだのりひこという1970年代の音楽シーンを語るには、はずせないビックな3人が生み出したザ・フォーク・クルセダーズは、「フォーク」の原点とも言えるグループでした。

「帰って来たヨッパライ」という日本中の人がビックリした曲でプロデビューした彼らは、カレッジ・フォークというジャンルではなく、ナンセンス・ソングの歌い手として最初は認識されていました。「オラ~は死んじまっただ~」という人をくったようなふざけた歌詞とメロディでしたが、その特異性は過去に例がなく、見事に大ヒットしました。

その後、「悲しくてやりきれない」「イムジン河」などの名曲を作りましたが、突然解散しました。どれもメッセージ性に富んでおり、その美しいメロディラインは、当時の歌謡曲とは明らかにレベルが違っていましたね。1971年に発売された北山修、加藤和彦が作った「あの素晴らしい愛をもう一度」は、本当に多くの人に愛されました。

はしだのりひこは、フォークルの解散の翌1969年に杉田二郎も参加したシューベルツを結成し、あの「風」で再び音楽シーンに踊り出てきました。北山修作詞、はしだのりひこ作曲というコンビの生んだ永遠の名曲です。2番の歌詞を歌っていたベースの井上博は、スマートでルックスも良かったのですが、翌年不幸にも腎臓病で亡くなられました。シューベルツは1970年に解散し、翌1971年には、はしだのりひことクライマックスを結成し、またまた北山修作詞、はしだのりひこ作曲のコンビによる「花嫁」という大ヒットを飛ばしました。

♪花嫁は夜汽車に乗って  嫁いで行くの♪という出だしの歌詞は印象的で、1番の歌詞は今でもよく覚えていますし歌えます。これもエバー・グリーンの輝きを持った名曲です。

日本のフォーク・ソングが、爛熟した時代を代表する名曲の数々です。前奏を聞いただけで歌いだしが思い出せるほど耳にした曲ばかりですので、どの曲も聴いた瞬間あの時代にタイム・スリップします。我々の世代の「ナツメロ」なのでしょうね。

特に幅広い年代の曲をカバーしていますので、青春のメロディという性格を持っていますね。




美空ひばり 魅力のすべて Vol.3 酒・恋・涙篇
販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント

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オリジナル・ヒット(1&2)
販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント

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このグループの名曲はブルー・シャトウだけではない。
故・井上氏の名曲が多く含まれる。
ビートルズ来日に影響された曲も収録されている。
さらに、リーズナブル。買いでしょう。




オリジナルヒット集 第1&2集
販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント

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俺たちの失恋ソングス~男泣き編
販売元: EMIミュージック・ジャパン

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いわゆる、往年のニューミュージック-「ニュー」と「往年の」が矛盾してますが…-をメインとした、男性アーティストの楽曲によるコンピレーションとしてなら、普通というか、言ってしまえば、きわめて“ありがち”な選曲で-舘ひろしと織田裕二だけ、微妙に浮いているような。もし織田がアリなら、吉田栄作の「心の旅」なんか、もっとアリだろう-、別にどうということもないし悪くはない。もし評価するにしても、もう少しは高くできるだろう(☆3つと4つの中間ってとこか)。しかし「このタイトル、このコンセプトで、このあからさまにヌルい選曲はないだろうが!!! 」と、この場を借りてオレは主張したいわけである(大げさですね)。ヒットした当時、明らかに男子の間では人気のなかった曲も混じっていたりするし、いくら『失恋ソングス』が売れてるからといって、安易にそれの男性向けのやつを出しゃいいってもんでもないだろうに(他の方のレビューに記されている“収録が予定されていた曲”がいくつか入っていれば、少しはマシだったか……)。もっと、こう、失恋に限らずとも、メッタメタ状態になった男のハートに響いてくるような、素直に泣けるコンピレーションの登場を望む。


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