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DVD/ビデオ 575050 (40)



ストリッパー パリ18区
販売元: インターフィルム

Amazonのカスタマーレビュー(口コミ)

マトリックスを見てからモニカ・ベルッチのファンになってしまったので、いくつか彼女の作品を見ているが、本作は「ダニエラという女」に次ぐ良作でおススメの作品だ。

「ダニエラ」の方は、マトリックスシリーズの後で、もう40歳になっていて、熟女の色気でまわりをメロメロにするコミカルドラマであったが、こちらの「ストリッパー」では、マトリックスの前の作品で、彼女のルックスも、マトリックス2にでてきたパセフォニーに近い。
というか、この役柄自体がマトリックス2の役柄のかなりのヒントになっているような気がする。モニカ演じる役は、面白くもない変質趣味のヤクザに囲われていて、好きな服とかは買ってもらっていそうなんだけど、自由を拘束されていて、ヤクザのお飾りのような扱いを受けている。ちょうどメロビンジアンとパセフォニーの関係に近いではないか。

さすがフランス映画だけあって、美術がすごいオシャレだ。部屋のインテリアにしても決して派手ではないクラシックをベースにしたシンプルなモダン調で、ファッションもそれぞれ決まっている。モニカのファッションも見事に彼女の美しさをつつんでいる。

脚本・演出は、悪く言えば、ちょっと単調ではあるが、フランス映画らしいせりふまわしの行間を楽しんでほしい。

邦題の「ストリッパー」は、いかにもモニカのヌード目当てで、いていただけないが、モニカファンでなくとも、クールなフランス映画を楽しみたい方にはとてもよい作品です。




ヘルムート・ニュートン
販売元: アップリンク

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ファッション・女性写真の世界に生きた異才の持ち主の
撮影風景やインタビュー等のドキュメンタリー映像。
VOGUEやPLAYBOY等の表に見える華やかさ以外の部分、
撮影風景等から感じる緊張感はなかなかのものです。
ヘルムート・ニュートンの写真が好きな私には実際の撮影風景
の映像は非常に嬉しかった。






Fragment(フラグメント)
販売元: GPミュージアムソフト

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ヒトラーと4人の女たち
販売元: マクザム

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映画”Four Women in War”(邦題「ヒトラーと4人の女たち」)
邦題と内容がずれており、秘書以外はヒトラーとの関連も薄い。内容に沿わせるならば、邦題も「戦時下の4人の女たち」のほうがよいであろう。

4人の女性の内、1人目は、2002年に「私はヒトラーの秘書だった」を出版したドイツ人のトラウデル・ユンゲ。2人目は、戦争中女性フォトグラファーとして活躍しライフ誌を飾った、アメリカ人のマーガレット・バーク=ホワイト。3人目は、イギリスの貴族出身で小説家のナンシー・ミットフォード。4人目は、フランスの女学生でレジスタンス運動家だったマドレーヌ。戦時中や終戦直後の映像を交え(一部再現映像を含む)、国籍も立場も異なる彼女たちの視点を通して、第二次世界大戦の時代(1940-45)を描き出すドキュメンタリー作品である。

勿論、彼女らが戦時下に生きたことには間違いはなく、時代と共に生きたことは間違いないが、4人全員がヒトラーの時代に翻弄されたと言い切るには無理があると思う。マーガレット・バーク=ホワイトなどは、戦時下にむしろ活躍の場を求めたのではなかったか?

日本の劇場では未公開。なお、予備知識がないと理解が難しいかもしれない(私は2回みて、やっと飲み込めた感じ) 。また、ナンシー・ミットフォードが、夫の浮気に悩まされ、愛は醒めたが、大戦開始時に参戦した夫への尊敬の念は失われなかったという下りが、理解できなかった(当時の感覚では当たり前なのだろうか?)。

なお、ドキュメンタリーでは取り上げられていないが、
ナンシー・ミットフォードはヒトラーと面識があったらしい。

ともあれ、当時のヨーロッパに生きた女性の視点から戦争をとらえるのにはよいかもしれない。ただし、全くの一介の市民が登場するわけではないので、特殊な立場にいた女性たちが経験した戦争、と思って鑑賞するのが良いのではないだろうか。




サハラに舞う羽根
販売元: ショウゲート

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この映画は必見です。他のバージョンは見ないで下さい。本作と比べるときっとゲンナリしますから。それほど、この作品は素晴らしい。

先ず、考えなくてはいけないのがこの映画に携わったスタッフとキャストの面々。半端ではない実力派の豪華な陣営。まず、脚本家は米国人。監督は、英国史に詳しいインド人。助監督(だったかな?)は、中東の文化と歴史を学んだペルシャ人。主人公は実力派のオーストラリア人、アメリカ人女優、大勢の英国人俳優、そして一人のアフリカ生まれ・欧州育ちの黒人俳優。ここまで多国籍で、文化の色濃い面々が協力し合って作り上げた作品なのだから、よくならないわけが無い。

・・・ここで、一歩引いてこの人々を見てみると、面白い事に気がつく。キャストやスタッフが出身地とする米国・オーストラリア・アフリカ・インド。全て植民地にされた事がある国々だ。そして物語自体は英国軍とその家族をとりまくもの。監督も言っていたが、攻略される側から見た英国軍の悲劇というものも、少なからず現れる。英国ではタブーとされてきたような表現や描写も多々見る事が出来るはず。そして、忘れてはならないのが、我々が日本人であるという事。日本は、これまで両方の立場を経験してきている。日本はかつて自己防衛の為に鎖国を実施し、開国後はアジアにおいて小国な島国でありながら(英国もそうですが)、大変な権力をもって、近隣諸国を配下においていた。ところが米国及び連合軍によって打ち負かされ、原爆まで落とされ、降伏だけでなく、あたり一面焼け野原と死体の山にされた、そんな国だ。したがって、我々日本人がこの作品を見るときには、より一層深みを帯びた物に見えるのだと思う。

次に考えなくてはいけないのが、歴史的背景。アブー=クレア戦争は、初めて無敵といわれた英国軍が惨敗したアフリカはスーダンの砂漠で行われた戦闘。英国は、その当時実に全世界の4分の1を占領し、支配下に置いていた。また、国内では階級差別という絶対的な政治の仕組みがあり、下から上がろうとする者に開かれた道はごく僅かだった。その一つが軍隊に入り、手柄を取り、上流階級に少しでも近づく事。だから、配属される部隊によって、出世のチャンスが限られる。このような事から、若者達はこぞって出兵したがったし、出兵拒否は、祖国に対する最大の無礼な行為とも言えるものだった、という事。白い鳥の羽は、英語で言う"Chicken"すなわち「臆病者」から来るものだと思う。だが、この作品では、逆に軍に背を向けるハリーが一番の勇者に見えるし、実際この作品の中でそれが立証されるのだが。ハリーはこの羽を最後まで持ち続け、「お守り」の様に大事にする。「この羽が、守ってくれた」とまで言っている。・・・結局、一人の人にとっての「臆病者の烙印」が、もう一人にとっては「かけがえの無い宝物」になっている訳で、物も人も、見方によってはその存在の意味を変えるものなのだと思った。

監督も脚本家も、この物語が「自分探しの旅」をテーマにしたものだと語っていた。その通りだと思う。「エリザベス」も同様だ。人が人であり続ける理由、そして人はどれだけ自分という存在を知る事が出来るかによって、成長度が変る。

個人的に言わせて貰えば、この映画の中でのヒース・レジャーこそが、彼の俳優としての最高の演技を見せていると思う。彼にとって、どれほどこの映画の存在が大きかったかは、他のインタビューを見ても解るし、監督が自身のブログページでこのレジャーにささげている数々のトリビュートからも伺える。




Fortune
販売元: イーネットフロンティア

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レアル・マドリード 20世紀最高のクラブチーム
販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ドキュメントで選手のインタビューやテクニック・試合戦略などがほとんどなく、くだらないドラマを見させられます。肝心の試合シーンもカット割りが細かく早く、状況がよくわからず、レンタルで見たのですが、買わなくて良かったと思いました。




恋は嵐のように
販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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こんな経験、海外でありました。だから観ると切なくなります。でも女は弱いけど強くなければいけない!あの経験でもそう思いました。だから大好きです!




新高校生ブルース
販売元: 角川エンタテインメント

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愚なる妻
販売元: アイ・ヴィ・シー

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