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和書 500846 (348)



「うつ」になる3つの性格―こんなあなたがなりやすい!
販売元: 学陽書房

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「うつ」に陥っているあなたへ (健康ライブラリーイラスト版)
販売元: 講談社

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鬱をわずらっているわたしのために母が読んでいますが、大変読みやすく参考になると言っています。わたし自身にも、これくらいの内容で十分です。「一進一退をくりかえすけど、治療すればうつ病は必ず治る」この言葉さえ書いてあれば、わたし個人としては十分なんです。小難しい内容なんていりません。信頼できるドクターにちゃんとみてもらっていますしね。




「うつ」のとってもとっても基本のガイド (マンガこころbooks)
販売元: 講談社

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セロトニンやSSRIについて、そして、うつ病治療に時間がかかることなど、ある程度の要点はしっかり押さえた、まさに「基本のガイド」の内容になっていると思いました。マンガも絵柄がキレイで、とても読みやすかったです。
ただ、あくまで一つの例を出しながらのものになるので、「これさえ読めば!」というところまではなかなか難しいと思います。初めてうつについて勉強する人や、一般の方への「最初の一歩」的な情報源として、クリニックや相談機関においてみたら、と思いました。




「うつ」の考え方、治し方が新しくなった! (めくるだけで目からウロコが落ちる)
販売元: 主婦の友社

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うつ病になって「何か積極的に治る事がしたい。」と
色々試してみましたが、結局一番効果があったのは、
「ダラダラして寝ている事」でした。

覚悟を決めてダラダラ寝ていましょう。
急がば廻れです。




「うつ」は、ゆっくり治せばいい!
販売元: すばる舎

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この本の著者は15年もの間、うつ病にかかっています。
そして導き出した答えが、「うつ」と同居する。

ココロを強くしよう、とか、
うつ」を治そう、とか、安易な提案をするのではなく
著者は「うつ」と上手につきあっていくよう
努力することを勧めているのです。
だってそんな簡単に治せるものではないでしょう?
だからさるきちだって9年間も摂食障害に悩んでいるわけですし。

うつの症状から、年代別の特徴、
そして治療法や精神科の診療内容、
抗うつ薬、睡眠薬の効果や副作用など、
上手につきあっていくための習慣術が丁寧に解説されています。

誰にでも適用できて、速効で治ってしまうような
パーフェクトな魔法の治療法なんてありません。
焦らず、ゆっくり「うつ」を見つめていこう。

すごく説得力のある言葉。
きっと、著者が悩んで、苦しんだ末に得た
解決法だからなんでしょうね。

著者の経験による言葉が綴られた本ではありますが、
うつ病の知識を得るには過不足のない
極めてスタンダードな一冊であると思います。
うつ病、その他のココロの病を抱えているヒト
皆におススメしたい本です。





「うつ」をやめれば、楽になる―やっかいな心の荷物をおろしなさい (PHP文庫)
販売元: PHP研究所

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著者は専門の精神科医だけにムチャな内容を書いている訳ではないが、立場上鬱病を分析・治癒できると言う建前で書いている。しかも、宗教観の味付けをしている。

私は長期鬱病患者で専門の医師にも掛かっているが、精神科医のアドバイスが効いた試しがない。私の症状として強度の不眠症が出るので、導眠剤欲しさに通っているようなものである。私個人の見解では、鬱病対策は長期休養しかない。とにかく何もしないで休むのである。しかし、会社に勤め家族を養う立場ではそれもままならない。世の中で何の責任も持たず、「心の荷物」が空になれる事が可能なのか ? また、鬱病になるキッカケも人様々で、本書のように分析できるようなものではないと思っている。

どうか、本人の努力で鬱病は治るとか、本人の心がけ次第で鬱病は防げるとかの信仰めいた言説を唱えるのは止めて欲しい。




「うつ」をやめれば、楽になる―やっかいな心の荷物をおろしなさい
販売元: PHP研究所

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うつ病の分析に関しては、鋭い考察がありますが、後半1/3のうつ病の克服法に関しては、あまり参考になりませんね。
なんというんでしょう? どうも他人事的な視点から、治療法を列挙しているというか。
例えば、克服法の一つが「毎日、人生に感謝する」って、そりゃそうですが、それができないから鬱病になるんでね……。

ただ繰り返しになりますが、本書前半の、うつの原因の分析は一読の価値があるかも。まあ他の本にも書かれていることなのかもしれませんが、私には新たな発見があったような気がします。

訳者のオリジナル本がよかったので、買ったのですが、ちょっと残念。




「うつ」を克服する最善の方法―抗うつ薬SSRIに頼らず生きる (講談社プラスアルファ新書)
販売元: 講談社

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途中まではまっとうな科学者の書いた「薬漬け医療」に対する警告として読んでいたが、189ページにある「酒を醸造するときや、植物を栽培するときに、モーツァルトの曲を聴かせると効果があることが実証されている」で、この書籍の価値を台無しにしていると思う。とうてい、科学的に考えられないことである。もし、どうしてもそれを主張するなら、自分で取ったデータによる証明、もしくは論文の引用するべき。




「うつ」を感じたら真っ先に読む本―心と体のSOSに気づき、元気と自信を取り戻す
販売元: 経済界

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「うつ」を治す事典―自分と家族の心を守るために
販売元: 法研

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“「うつ」を治す”というだけあって、うつについての記事の多さはズバ抜けています。
(約420ページ)

・うつって何?
・うつ病にかかる原因は?
・うつ病による症状は?
・人生の中で、いつ頃うつ病にかかりやすいのか?
・うつ病と、身体の病気との関連性

 この上に挙げた項目でさえ、更にそれぞれ細かく枝分かれして詳しくいろんなことが
説明されています。

 ただ、私がこの本を気に入っているのは、量の多さもさることながら、別のところに
あります。

1. まずひとつ。“事典”というだけあってブ厚く、読むのもウンザリしそうな外見とは
 正反対に、中身は読みやすいようイラストやデザインがとても上手に使われていて、
 実に読みやすいです。
  自分が例えば睡眠障害で苦しんでいるとして、この本をパラパラとめくっていると、
 「睡眠障害で悩んでいる人」の絵が描いてあったりするので、目にとまり、そこから
 読み始めることができます。あえて1ページ目から読むような構成ではないと思います。

2. 次に、もうひとつ魅力的だったのは、うつ病だけでなく、様々な精神疾患についても
 広く浅く、いっぱい取りあげていることです。「浅く」といっても、それなりにちゃんと
 書いてありますから、例えば「ああ、自分はうつ病に加えてパニック障害をも併発して
 いるのかも...」と思い当たるフシがちゃんと書いてあったりします。
 このおかげで、「自分は『うつ病』は『うつ病』でも、精神的に**のような苦痛をも
 同時に味わっていたんだなあ...」と、主治医すら見抜けなかった精神的苦痛の原因を
 発見できることもしばしばあると思います。

3. そして、病院の選び方・良い医者の選び方・治療方針・社会復帰などに向けて...etc
 実に詳しく書いてあります。これは思いのほか重要です。患者の人生がムダに浪費されるか
 否かは医者や病院にかかってるといっても過言ではないと思うからです。

4. 最後に。1.の繰り返しになりますが、
 本当にこの本は、見た目ブ厚くて「こんなブ厚いの読みきれないよ〜」と
 敬遠しがちですが、中身は実に読みやすいです。イラストも大きく頻繁に載せられており、
 デザインも文句ありません。うつ状態における、脳内の“神経細胞間における情報伝達の
 しくみ”のイラストは、すごく良く描けています(カラーだし)。


 「絶対」とは言えませんが、ほぼ絶対、買って損はしないと思います。
 私は、持っていて非常に心強い事典だと思っています。


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